2
日本語 英 語 中国語
油溝 Oil groove
油潤滑 Oil lubrication
あ
● ︱
油焼入れ Oil quenching
い
●アラーム出力 Alarm output
粗削り Rough cutting
荒仕上げ Rough finishing
アルゴンガス Argon gas
アルミニウム Aluminum
合せ穴 Guide hole
暗号化 Encryption
安全規格 Safety standards
安全対策 Safety measures
安全弁 Safty valve
安全レール Safty rail
安定化電源 Stabilized power source
安定性 Stability
アンプ Amplifier
アンペア Ampere
イオンバランス Ion balance
鋳型 Mold
意匠 Design
異常出力 Error output
異常値除外 Error value elimination
位相 Phase
板幅 Board width
位置決め Positioning
位置決めピン Positioning pin
位置検出 Position detection
位置補正 Position adjustment
一覧 List
02 レ ーザ知 識 用語 辞 典 N o . 5
マルチモード multi mode )
( レーザ発振器から出射された光線の断面に複数のピークポイントが現れるモードのこと。
戻り光 レーザ発振器から照射したレーザ光がワークに当たり跳ね返ってレーザ発振器へ戻ってくる光のこと。
( feedback light )
YAG YAG )
( イ トリウム、
ッ アルミニウム、ガーネッ (Y3Al5O12) 固体レーザ媒質の一種。
ト 。
産業用レーザとして多用されており、 金属及び樹脂への印字にも対応。
YAGレーザ YAG結晶にNdイオンなどをドープし、LDやランプ励起により発振させたレーザのこと。
( YAG laser )
誘導放出 励起されている原子に光が当たり、その光子に誘導され連鎖的に光を放出する現象のこと。
( stimulated emission )
原子の状態 電子の状態
高いエネルギー状態
光 光
光 光
基底状態
横モード レーザ発振器から出射された光線の強度分布を断面でとらえたもの。
( transverse mode )
ランプ励起 レーザ媒質となる固体レーザの励起源にランプを使用する方式。
( flash lamp pumping )
02 レ ーザ知 識 用語 辞 典 N o . 5
マルチモード multi mode )
( レーザ発振器から出射された光線の断面に複数のピークポイントが現れるモードのこと。
戻り光 レーザ発振器から照射したレーザ光がワークに当たり跳ね返ってレーザ発振器へ戻ってくる光のこと。
( feedback light )
YAG YAG )
( イ トリウム、
ッ アルミニウム、ガーネッ (Y3Al5O12) 固体レーザ媒質の一種。
ト 。
産業用レーザとして多用されており、 金属及び樹脂への印字にも対応。
YAGレーザ YAG結晶にNdイオンなどをドープし、LDやランプ励起により発振させたレーザのこと。
( YAG laser )
誘導放出 励起されている原子に光が当たり、その光子に誘導され連鎖的に光を放出する現象のこと。
( stimulated emission )
原子の状態 電子の状態
高いエネルギー状態
光 光
光 光
基底状態
横モード レーザ発振器から出射された光線の強度分布を断面でとらえたもの。
( transverse mode )
ランプ励起 レーザ媒質となる固体レーザの励起源にランプを使用する方式。
( flash lamp pumping )
1-2 渦電流式変位センサの選定
1
■オールメタル仕様で銅 アルミなどの非鉄金属に対応】
・ 選定機種 EX-500シリーズ
:
商品紹介
● あらゆる金属に対応
従来、測定範囲や精度が限定されていたアルミやステンレスなどの非鉄
金属でも、十分な測定範囲を確保し高精度に測定できます。
ステンレス
アルミ
出 出
力 力
値 値
鉄
距離 距離
【修正前】 【修正後】
各材質ごとの特性をコントローラに記憶済みであるため、アルミやステンレスなどの非鉄金属でも、
最適な設定に切り換えることにより、全測定範囲で高精度に測定できます。
材質による直線性(代表例)
使用機種 EX-502 008
:
・ MODE 3 SUS)
(
MODE (AL)
2
理
理
想
想
直
直 0.3
0.3
線
線
に
に
対
対
AR A5052)
( す
す
る
る 0
0
差
差
SUS304
Cu C1100)
( (% of F.S.)
(% of F.S.)
−0.3
−0.3
0 2
0 2 測定距離[mm]
測定距離[mm]
MODE (Fe)
4
※標準検出物体はアルミニウム (A5052・
理
厚み1mm以上、
ヘッド径の3倍以上の平板)
想
です。他の金属を測定する場合は、 若干、
直 0.3
線 特性が変化しますので、 実際の検出物体
S45C
に で出力調整をおこなってご確認ください。
対
す
る 0
差
(% of F.S.)
SS41
−0.3
0 2
測定距離[mm]
1-9
1-2 渦電流式変位センサの選定
1
■オールメタル仕様で銅 アルミなどの非鉄金属に対応】
・ 選定機種 EX-500シリーズ
:
商品紹介
● あらゆる金属に対応
従来、測定範囲や精度が限定されていたアルミやステンレスなどの非鉄
金属でも、十分な測定範囲を確保し高精度に測定できます。
ステンレス
アルミ
出 出
力 力
値 値
鉄
距離 距離
【修正前】 【修正後】
各材質ごとの特性をコントローラに記憶済みであるため、アルミやステンレスなどの非鉄金属でも、
最適な設定に切り換えることにより、全測定範囲で高精度に測定できます。
材質による直線性(代表例)
使用機種 EX-502 008
:
・ MODE 3 SUS)
(
MODE (AL)
2
理
理
想
想
直
直 0.3
0.3
線
線
に
に
対
対
AR A5052)
( す
す
る
る 0
0
差
差
SUS304
Cu C1100)
( (% of F.S.)
(% of F.S.)
−0.3
−0.3
0 2
0 2 測定距離[mm]
測定距離[mm]
MODE (Fe)
4
※標準検出物体はアルミニウム (A5052・
理
厚み1mm以上、
ヘッド径の3倍以上の平板)
想
です。他の金属を測定する場合は、 若干、
直 0.3
線 特性が変化しますので、 実際の検出物体
S45C
に で出力調整をおこなってご確認ください。
対
す
る 0
差
(% of F.S.)
SS41
−0.3
0 2
測定距離[mm]
1-9
1-2 渦電流式変位センサの選定
1
■オールメタル仕様で銅 アルミなどの非鉄金属に対応】
・ 選定機種 EX-500シリーズ
:
商品紹介
● あらゆる金属に対応
従来、測定範囲や精度が限定されていたアルミやステンレスなどの非鉄
金属でも、十分な測定範囲を確保し高精度に測定できます。
ステンレス
アルミ
出 出
力 力
値 値
鉄
距離 距離
【修正前】 【修正後】
各材質ごとの特性をコントローラに記憶済みであるため、アルミやステンレスなどの非鉄金属でも、
最適な設定に切り換えることにより、全測定範囲で高精度に測定できます。
材質による直線性(代表例)
使用機種 EX-502 008
:
・ MODE 3 SUS)
(
MODE 2 AL)
(
理
理
想
想
直
直 0.3
0.3
線
線
に
に
対
対
AR A5052)
( す
す
る
る 0
0
差
差
SUS304
Cu C1100)
( (% of F.S.)
(% of F.S.)
−0.3
−0.3
0 2
0 2 測定距離[mm]
測定距離[mm]
MODE 4 Fe)
(
※標準検出物体はアルミニウム (A5052・
理
厚み1mm以上、
ヘッド径の3倍以上の平板)
想
です。他の金属を測定する場合は、 若干、
直 0.3
線 特性が変化しますので、 実際の検出物体
S45C
に で出力調整をおこなってご確認ください。
対
す
る 0
差
(% of F.S.)
SS41
−0.3
0 2
測定距離[mm]
1-9
レーザ光を断面で見たと きの強度分布を
ビ ームプロファイル
グラフ化したものを指します。
( beam profile )
パルスエネルギーをパルス幅で割った値。 (ワ ト)
Wッ。
ピークパワー
( peak power )
共 振器にフ イバを使い、
ァ Ybイオンなどをドープしたフ イバのク ッ
ァ ラ ドを
ファイバレーザ
2重構造にし、 内側にLDの励起光を入れ励起する方式。
( fiber laser )
Q-SWレーザで最初に出るジャイ トパルスを抑制するこ
アン と。
フ ァーストパルス・
サプレッション
一定方向の偏光を取り出す光学素子。
偏 光板
( polarization plate )
レーザ媒質を励起すること。
ポ ンピング
( pumping )
マ レーザ発振器から出射された光線の断面に
マ ルチモード
複数のピークポイ トが現れるモー
ン ドのこと。
( multi mode )
レーザ発振器から照射したレーザ光がワークに当たり跳ね返って
戻 り光
レーザ発振器へ戻ってくる光のこと。
( feedback light )
ヤ YAG イ ト ウム、
ッリ アルミニウム、
ガーネ ト
ッ(Y3Al5O12) 固体レーザ媒質の一種。
。
産業用レーザと して多用されており、金属及び樹脂への印字にも対応。
( YAG )
YAG結晶にNdイオンなどをドープし、
Y AGレーザ
LDやランプ励起により発振させたレーザのこと。
( YAG laser )
励起されている原子に光が当たり、
その光子に誘導され
誘 導放出
連鎖的に光を放出する現象のこと。
( stimulated emission )
︻ ︻ 高いエネルギー
原 電 状態
子 子
の の
光 光
状 状
態 態
光 光
︼ ︼
基底状態
レーザ発振器から出射された光線の強度分布を
横 モード
断面でとらえたもの。
( transverse mode )
09
レーザ光を断面で見たと きの強度分布を
ビ ームプロファイル
グラフ化したものを指します。
( beam profile )
パルスエネルギーをパルス幅で割った値。 (ワ ト)
Wッ。
ピークパワー
( peak power )
共 振器にフ イバを使い、
ァ Ybイオンなどをドープしたフ イバのク ッ
ァ ラ ドを
ファイバレーザ
2重構造にし、 内側にLDの励起光を入れ励起する方式。
( fiber laser )
Q-SWレーザで最初に出るジャイ トパルスを抑制するこ
アン と。
フ ァーストパルス・
サプレッション
一定方向の偏光を取り出す光学素子。
偏 光板
( polarization plate )
レーザ媒質を励起すること。
ポ ンピング
( pumping )
マ レーザ発振器から出射された光線の断面に
マ ルチモード
複数のピークポイ トが現れるモー
ン ドのこと。
( multi mode )
レーザ発振器から照射したレーザ光がワークに当たり跳ね返って
戻 り光
レーザ発振器へ戻ってくる光のこと。
( feedback light )
ヤ YAG イ ト ウム、
ッリ アルミニウム、
ガーネ ト
ッ(Y3Al5O12) 固体レーザ媒質の一種。
。
産業用レーザと して多用されており、金属及び樹脂への印字にも対応。
( YAG )
YAG結晶にNdイオンなどをドープし、
Y AGレーザ
LDやランプ励起により発振させたレーザのこと。
( YAG laser )
励起されている原子に光が当たり、
その光子に誘導され
誘 導放出
連鎖的に光を放出する現象のこと。
( stimulated emission )
︻ ︻ 高いエネルギー
原 電 状態
子 子
の の
光 光
状 状
態 態
光 光
︼ ︼
基底状態
レーザ発振器から出射された光線の強度分布を
横 モード
断面でとらえたもの。
( transverse mode )
09
レーザ光を断面で見たと きの強度分布を
ビ ームプロファイル
グラフ化したものを指します。
( beam profile )
パルスエネルギーをパルス幅で割った値。 (ワ ト)
Wッ。
ピークパワー
( peak power )
共 振器にフ イバを使い、
ァ Ybイオンなどをドープしたフ イバのク ッ
ァ ラ ドを
ファイバレーザ
2重構造にし、 内側にLDの励起光を入れ励起する方式。
( fiber laser )
Q-SWレーザで最初に出るジャイ トパルスを抑制するこ
アン と。
フ ァーストパルス・
サプレッション
一定方向の偏光を取り出す光学素子。
偏 光板
( polarization plate )
レーザ媒質を励起すること。
ポ ンピング
( pumping )
マ レーザ発振器から出射された光線の断面に
マ ルチモード
複数のピークポイ トが現れるモー
ン ドのこと。
( multi mode )
レーザ発振器から照射したレーザ光がワークに当たり跳ね返って
戻 り光
レーザ発振器へ戻ってくる光のこと。
( feedback light )
ヤ YAG イ ト ウム、
ッリ アルミニウム、
ガーネ ト
ッ(Y3Al5O12) 固体レーザ媒質の一種。
。
産業用レーザと して多用されており、金属及び樹脂への印字にも対応。
( YAG )
YAG結晶にNdイオンなどをドープし、
Y AGレーザ
LDやランプ励起により発振させたレーザのこと。
( YAG laser )
励起されている原子に光が当たり、
その光子に誘導され
誘 導放出
連鎖的に光を放出する現象のこと。
( stimulated emission )
︻ ︻ 高いエネルギー
原 電 状態
子 子
の の
光 光
状 状
態 態
光 光
︼ ︼
基底状態
レーザ発振器から出射された光線の強度分布を
横 モード
断面でとらえたもの。
( transverse mode )
09
03 レ ーザ知 識 用語 辞 典 N o . 2
管内に封止したガスに高電圧を加えて放電し、 ガスをプラズマ状態にし発振させるレーザ方式のこと。
ガスレーザ(gas laser )
よく使われるガスは、 (炭酸ガス)
CO2 He-Ne ヘリ
・ ン)
( ウム ネオ 。
He- Ne レーザは、 トエレク ロニクスの光源と
オプ ト して、 2 レーザは、
CO 印字や加工に用いられている。
固体・気体・液体 の3つに分かれます
<レーザの種類> レーザは大別すると、
レーザ
固体
YAG ッ リ
・ (イ ト ウム アルミニウム ガーネッ
・ ト)
N d:YAG
・汎用マーキング用途
基本波長(1,064nm)
・シリコンウエハーへのソフトマーキング用途
第 二高調波(532nm)
微 細加工向き
(グリーンレーザ)
・C L Dの印字、
リぺア加工、I
V Aホール加工等の超微細加工用途
第 三高調波 (355nm)
液 晶リぺア加工…コーティングパターンをカッ して修復する工程
ト
(UVレーザ)
V Aホール加工…プリン
I ト基板の穴加工
・小文字マーキング用途
N d:Y O(1.054n
V4 m)
YVO(イ ト
ッ リウム バナデイ
・ ト)
4
高いQ w周波数で高いピークパワー。
s エネルギー変換効率が良い
LD
(650∼905nm)
・半導体レーザ(GaAs、GaAlAs、GaInAs)
気体
・加工機、マーキング用途、
レーザメス
C O( 10.5μm)
2
・測定器用途(形状測定など)
H e--Ne
(630nm)
(赤色) が一般的 最も多く出回っているレーザ。出力が低く形状測定などに使用。
・半導体露光装置、眼医療
不 活性ガスとハロゲンガスを混合して、
その気体中で放電する。
エキシマ(193nm)
比較的簡単な構造で強力な紫外線レーザを作ることが出来る。 究極の紫外レーザ UV)
(D で、
吸収率が高く、 眼医療では水晶体を加工 (蒸発)
させ、網膜に焦点を合わせる矯正に使われる。
・理化学用用途
アルゴン(488∼514nm) 色々な色を出すことができ、主にバイオ関係など研究所で使用される
液体
・理化学用用途
レーザー光により励起された色素は、蛍光を発する。
D (330∼1300n
γe m)