BTブラウザ固有機能
BTブラウザ固有機能
■キーボードウェッジ機能
キー入力の他に、バーコード入力が可能です。
キーボードウェッジ機能はBTブラウザの標準機能として搭載しており、バーコー
ド入力のためのプログラム作成は不要です。
※読み取るバーコード種類を限定するなど、より細かい設定を行いたい場合は、「端末ライブラリ関数」
にて制御可能です。
Bluetoothとは?
Bluetoothには、使われる用途・機器の種類によってプロトコル(通信手順)があり、
このプロトコルのことをプロファイルと呼びます。
代表的なプロファイルでは、Bluetoothキーボードの場合はキーボード用プロファイル(HID)、
ヘッドフォン(ヘッドセット)の場合はヘッドフォン用プロファイル(HSPなど)があります。
Bluetooth機器間で通信するには、プロファイルを同じにする必要があります。
たとえば、パソコンでBluetooth対応のキーボードを使用したい場合、
パソコンもキーボード用プロファイル(HID)に対応している必要があります。
Bluetooth搭載機器は、使用方法によってそれぞれ対応したプロファイルをもっているので、使用する
機器がどのプロファイルなのかを事前に確認する必要があります。
■代表的なプロファイル
プロファイル名称 機能
SPP (Serial Port Profile) Bluetooth機器を仮想シリアルポート化するためのプロファイル
DUN (Dial-up Networking Profile) 携帯電話・PHSを介してインターネットにダイヤルアップ接続するためのプロファイル
HID (Human Interface Device Profile) マウスやキーボードなどの入力装置を無線化するためのプロファイル
HSP (Headset Profile) Bluetooth搭載ヘッドセットと通信するためのプロファイル
FTP (File Transfer Profile) パソコン同士でデータ転送を行うためのプロファイル(TCP/IPのFTPとは無関係)
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Bluetooth技術ワンポイント講座 <プロファイル>
Bluetooth技術ワンポイント講座 <プロファイル>
Bluetoothには、使われる用途・機器の種類によってプロトコル(通信手順)があり、このプロトコルのこ
とをプロファイルと呼びます。たとえば、Bluetoothキーボードの場合はキーボード用プロファイル
(HID)、ヘッドフォン(ヘッドセット)の場合はヘッドフォン用プロファイル(HSPなど)があります。
Bluetooth通信する機器間では同一のプロファイルをサポートしていないと通信ができません。
つまり、PCでBluetooth対応のキーボードを使用したい場合、両方の機器がキーボード用プロファイル
(HID)に対応している必要があるのです。
Bluetoothを搭載しているからと言って、全ての機器どうしが通信できるわけではなく、同一のプロファ
イルをサポートしていなければ通信することはできません。
Bluetooth搭載機器が全てのプロファイルに対応しているわけではありませんので、使用する機器が
目的のプロファイルに対応しているかを事前に確認する必要があります。
下表に代表的なプロファイルを記載します。
プロファイル名称 機能
SPP (Serial Port Profile) Bluetooth機器を仮想シリアルポート化するためのプロファイル
DUN (Dial-up Networking Profile) 携帯電話・PHSを介してインターネットにダイヤルアップ接続する ためのプロファイル
HID (Human Interface Device Profile) マウスやキーボードなどの入力装置を無線化するためのプロファイル
HSP (Headset Profile) Bluetooth搭載ヘッドセットと通信するためのプロファイル
FTP (File Transfer Profile) パソコン同士でデータ転送を行うためのプロファイル(TCP/IPのFTPと は無関係)
ボ タ ン の マ ー キ ン グ・塗 装 剥 離
キートップへのマーキング
キーボードのキートップへレーザマーキング。従来は2色成型や印刷方式がメインでしたが、
2色成型では高コストな点・印刷方式では磨耗や剥がれで消えてしまう点が問題でした。
これをレーザマーキングで行うことで、高耐久性と低コストを実現できるため
レーザが急速に普及しています。
その他のアプリケーション
携帯電話のキートップにもレーザ加工が
普及しています。照光式のものがほとんど
のため、キーボードとは異なり表面塗装の
剥離をすることでデザインを形成します。
製品サイクルの早い業界でも、プログラム
だけで版の変更ができるためデザイン変
更にも柔軟に対応できます。
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日本語 英 語 中国語
官能検査 Sensory inspection
管理 Management
か
︱
管理者 Manager
き
管理水準 Management level
管理外れ Out of control
気圧計 Barometer
キースイッチ Key-operated power switch
キーボード Keyboard
キーロック機能 Keylock function
機械 Machine/Machinery
機械加工 Machining/Machine processing
規格 Standard
規格品 Standard product
危険 Dangerous
危険物取扱基準 Rules for handling hazardous materials
期限 Limit
機構 Mechanism
記号 Symbol
機種切替 Model changeover
期首在庫 Initial inventory
技術 Technology
基準位置 Reference position
基準距離 Reference distance
基準点 Reference point
基準クロック Reference syncronized pulses
キズ検知 Flaw detection
起点 Starting point
起動 Start up
起動速度 Startup speed
輝度計 Brightness meter
キーエンスの2次元コードリーダラインナップ
固定式タイプ ハンディタイプ
固定式2次元コードリーダ 2次元ハンディスキャナ
2次元コードハンディターミナル
SR-500シリーズ New
TL-70シリーズ
BT-951シリーズ
・超小型一体型ボディ
・小型、堅牢、高速読み取り!
・クラス最小・最軽量!
・完全モニタレス調整
・USBキーボードインター
・Direct-AGC機能により、
使いやすさを極めた フェース対応で
従来比2倍の超高速読み
2次元コードリーダ 通信プログラム不要!
取りを実現!
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キーエンスの2次元コードリーダラインナップ
固定式タイプ ハンディタイプ
固定式2次元コードリーダ 2次元ハンディスキャナ
2次元コードハンディターミナル
SR-500シリーズ New
TL-70シリーズ
BT-951シリーズ
・超小型一体型ボディ
・小型、堅牢、高速読み取り!
・クラス最小・最軽量!
・完全モニタレス調整
・USBキーボードインター
・Direct-AGC機能により、
使いやすさを極めた フェース対応で
従来比2倍の超高速読み
2次元コードリーダ 通信プログラム不要!
取りを実現!
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T OUCH PANEL DISPLAY
4型ワイドサイズで
ラインナップ
業界最高の解像度 タ・ ッチスイッチ数 全 機種縦画面対応
業 界最高の解像度 (320×128 ト)
ドッ を実現することで、 2ドット
VT3大型 中型シリーズと同じ品質の画面を作成できます。
・
Check Points
最小8 8ドット
128
最大40×16個 2ドット
ドト ッ
W4
320 ッ
ドト VT3-W4T A)
( VT3-W4M
(A) VT3-W4G
(A)
V7R
1画面の情報量を多くした場合のスイッチ操作をスムーズにするために、 装置の大きさや盤の幅にあわせて、縦画面にすることで
最小サイズ(8×8ドッ と配置自由度
ト) (2ドット単位)にこだわりました。 省スペースに配置可能です。
X15
視認性UP
W4シリーズ用新部品 NEW ※VT3 全機種で使用可能
フルサイズのキーボードが画面上の 画 面の 情 報 量を極 限まで
工数削減
配置しづらい 場 合でも、普段使 い 増や せる極 小フォン (6×4
ト
慣れている携 帯入力キーボードが ドット)を数 値 表 示 で 使 用
使用可能。 可能。
拡張性UP
携帯入力キーボード 極小フォント
手間削減
※VT3-W4TA / W4MA /
大型 中型機種を親局と て最大15台までマルチリ
・ し ンク接続可能 W4GA のみ
VT3 W4シリーズ除く)
(
装 置のメイン操 作 盤には、 型または中 型サイズの
大
対応力UP
各社PLC
VT3 シリーズを使用し、各ラインやサブ操作盤にはW4
シリーズを使 用することで、装置のインフォメーション
力 操作性ア
・ ップとコストダウンを同時に実現します。
また、
システム構成
KV-5000/3000/1000/700使用時は、KV-LM20Vを使用
して最大 15 台までのメガリンク接続が可能です。
VT3-W4シリーズ(最大15台)
仕 様
PLCからバックライト色や点滅状態を変更可能 ※ VT3-W4M
(A) W4G
/ (A)のみ
外形寸法図
白色 桃色 赤色
VT3-W4M
(A) PLC のデバイスを変更することにより、各画面のバック
ライト色を簡単に変更することができます。また、白と赤
の点滅や、橙と赤の点滅など、装置の状況にあわせて
構成機器一覧
各色での点滅の組み合わせが可能です。
緑色 橙色 赤色
VT3-W4G
(A)
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トレンドグラフの応用例
収集したログをVT3上で閲覧する
用途例
カタログからキーボード(トレンド)を選択
して、画面上に配置します。
仕組み
ドラッグ
作画の流れ &
ドロップ
グラフの設定 トレンドグラフを入力モード(グラフの枠が
点滅している状態)にして、カーソル移動の
スイッチをタッチすると、収集したデータを
過去に遡って確認することができます。
XYグラフ
ログの閲覧・解析 カーソル移動のスイッチを
タッチすると、カーソルが
左右に移動します。
KV-ML16V クイックスタートガイド
同期制御編
ラダープログラム作成
Step.5
1 《KV STUDIO》に戻り、ラダープログラムを作成します。
下記4行で作成完了です。
2 ラダープログラムを転送します。
メニューから、【モニタ/シミュレータ(N)】-【PLC転送(W)】を選択します。
ワンポイント:ラダー入力の省力化
■ラダー入力は、キーボードから直接入力する方法が便利です。
A 接点などは、「A リレー番号」の2回押しだけで入力可能です。
入力
入力 入力
LDB _ 1
B_1
LD _ 0 OUT _ 500
LDI _ 1
A_0 O _ 500
LDNOT _ 1
X_0 Y _ 500
ANI _ 1
ANDNOT 1
入力
入力 入力
LDF_ 3
LDP_ 2 DIFU _ M200
F_ 3
P_ 2 PLS _ M200
U _ M200
Ctrl
キーでワンタッチ + キーでワンタッチ
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