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データリンク Data link
データロガー Data logger
て︱ テーパー Taper
て 適用流体 Fluid types
てこ Lever
手工具 Hand tool
デコード Decode
手仕上 Hand finished
デジタル出力 Digital output
テスター Tester
テスト Test
デバッグ Debug
デフォルト Default
デリミタ Delimiter
テルネット Telnet
電圧 Voltage
電圧計 Voltmeter
電圧出力 Voltage output
電解研磨 Electrolytic grinding
展開図 Development chart
テンキー Numeric keypad
電気 Electricity
電極針 Electrode probe
点検 Maintenance
電源 Power
電源コネクタ Power connector
電源電圧 Power supply voltage
電磁開閉器 Electromagnetic switch
電子カウンタ Electronic counters
電子顕微鏡 Electron microscope
2-8 測定範囲を拡大するテクニック
■概要
機械のストローク測定など、精度よくストロークする往復運 変位センサ
2
動を測定する場合で、センサの測定範囲より長い移動量を測
定したい場合、下記のような測定治具を用いることで、長い
渦電流式変位センサを活用するために
タイバー
移動量を短い移動量に変換して測定することができます。
可動ダイス
テーパー治具
変化
距離 固定ダイス
ストローク (例)立形ダイカストマシンのストローク量測定
■治具のつくり方
● 角度について
測定したい範囲をもとに、
角度を決めます。
測定したい範囲をy、 使用するセンサの測定範囲をxとして角度を算出します。
X
x
θ 角度θはθ=tan−1
y
y
● 測定面の大きさについて
長さは、Bの様に、
ストロークに対して十分に余裕のある (A) (B)
長さにしてください。
巾はセンサヘッド径の3倍以上にしてください。
● 取付角度
取付は長辺と平行にしてください。
底辺と平行では、
センサ
ヘッドを治具に近づけることができないため、測定範囲が
短くなってしまいます。
ポイント
● 精度について
測定範囲を拡大すると、
それに比例して精度が粗くなります。
例えば、
測定範囲を2倍に拡大しま
すと、
精度は2倍悪くなります。
● ストロークのガタについて
ストロークにガタがありますと、
誤差の要因になります。
この影響
も倍率に比例して大きくなります。例えば測定範囲が 2 倍になりま
すと、10μmのガタが20μmの誤差になります。
2-9
2-8 測定範囲を拡大するテクニック
■概要
機械のストローク測定など、精度よくストロークする往復運 変位センサ
2
動を測定する場合で、センサの測定範囲より長い移動量を測
定したい場合、下記のような測定治具を用いることで、長い
渦電流式変位センサを活用するために
タイバー
移動量を短い移動量に変換して測定することができます。
可動ダイス
テーパー治具
変化
距離 固定ダイス
ストローク (例)立形ダイカストマシンのストローク量測定
■治具のつくり方
● 角度について
測定したい範囲をもとに、
角度を決めます。
測定したい範囲をy、 使用するセンサの測定範囲をxとして角度を算出します。
X
x
θ 角度θはθ=tan−1
y
y
● 測定面の大きさについて
長さは、Bの様に、
ストロークに対して十分に余裕のある (A) (B)
長さにしてください。
巾はセンサヘッド径の3倍以上にしてください。
● 取付角度
取付は長辺と平行にしてください。
底辺と平行では、
センサ
ヘッドを治具に近づけることができないため、測定範囲が
短くなってしまいます。
ポイント
● 精度について
測定範囲を拡大すると、
それに比例して精度が粗くなります。
例えば、
測定範囲を2倍に拡大しま
すと、
精度は2倍悪くなります。
● ストロークのガタについて
ストロークにガタがありますと、
誤差の要因になります。
この影響
も倍率に比例して大きくなります。例えば測定範囲が 2 倍になりま
すと、10μmのガタが20μmの誤差になります。
2-9
2-8 測定範囲を拡大するテクニック
■概要
機械のストローク測定など、精度よくストロークする往復運 変位センサ
2
動を測定する場合で、センサの測定範囲より長い移動量を測
定したい場合、下記のような測定治具を用いることで、長い
渦電流式変位センサを活用するために
タイバー
移動量を短い移動量に変換して測定することができます。
可動ダイス
テーパー治具
変化
距離 固定ダイス
ストローク (例)立形ダイカストマシンのストローク量測定
■治具のつくり方
● 角度について
測定したい範囲をもとに、
角度を決めます。
測定したい範囲をy、 使用するセンサの測定範囲をxとして角度を算出します。
X
x
θ 角度θはθ=tan−1
y
y
● 測定面の大きさについて
長さは、Bの様に、
ストロークに対して十分に余裕のある (A) (B)
長さにしてください。
巾はセンサヘッド径の3倍以上にしてください。
● 取付角度
取付は長辺と平行にしてください。
底辺と平行では、
センサ
ヘッドを治具に近づけることができないため、測定範囲が
短くなってしまいます。
ポイント
● 精度について
測定範囲を拡大すると、
それに比例して精度が粗くなります。
例えば、
測定範囲を2倍に拡大しま
すと、
精度は2倍悪くなります。
● ストロークのガタについて
ストロークにガタがありますと、
誤差の要因になります。
この影響
も倍率に比例して大きくなります。例えば測定範囲が 2 倍になりま
すと、10μmのガタが20μmの誤差になります。
2-9
渦 電 流 式 変 位セン サ Technical GUIDE
渦電流
変位センサ
測定レンジアップテクニック
タイバー
■ 概要
機械のストローク測定など、精度よくストロークする往復運動を 可動ダイス
テーパー治具
変化
測定する場合で、センサの測定範囲より長い移動量を 距離 固定ダイス
測定したい場合、下記のような測定治具を用いることで、
長い移動量を短い移動量に変換して測定することができます。 (例)縦型ダイカストマシンのストローク量測定
ストローク
治具のつくり方
角度について 測定面の大きさについて 取付角度
測 定したい範囲をもとに、角度を決めます。 長さは、Bの様に、ストロークに対して十分に余裕の 取付は長辺と平行にしてください。 底辺と平行では、
測定したい範囲をy、使用するセンサの測定範囲を ある長さにしてください。 巾はセンサヘッド径の3倍 センサヘッドを治具に近づけることができないため、
xとして角度を算出します。 以上にしてください。 測定範囲が短くなってしまいます。
(A) (B) (A) (B)
X
x
θ
角度θはθ=tan−1
y
y
特殊環境での使用テクニック
渦電流式変位センサは、磁界を用いて距離を測定するため非金属物体の影響を受けません。 また、センサの構造上、
・ 防水 防塵性に優れて
いるため、耐環境性の高い方式といわれています。しかしながらEXシリーズのセンサヘッドは、完全防水ではありませんので、水や油が多く
かかるところで使用される際は、下記のような対策を施されることをおすすめします。
テフロンキャップ
充填
防水対策例 樹脂ケース
樹脂を充てんする
① ② ③
シリコン樹脂などを塗る 熱収縮チューブ
※M10用テフロンキャップをオプションで用意しております。
(型式 OP-3108)
:
Technique 3
接 触 式 変 位セン サ Technical GUIDE
接触式 8
正面 φ.
45
φ.
45
センサヘッドの固定方法
0
0
1
2
12
6
材質 : AL
センサヘッドを固定するときはロッドに
φ8取り付け用穴 4 4
均一な締め付けトルクがかかるように、
上面 側面
以下の治具を参考に固定してください。 9 21 10
治具(参考図)
1
14
ヘッド固定用ビス φH
87 φ6
M6
42
M4
治具取り付け用穴
治具取り付け用穴 締め付けトルク0.4∼0.5Nm(4∼5kgf cm)
・ の範囲で取り付けが可能です。
接 触子紹介
下記のように、様々な接触子を用意しています。用途に合わせてご選定下さい。
ローラ接触子 平板接触子 超硬接触子 ニードル接触子
ローラの偏心が5μmのタイプを用意しています。 表面粗さが2μmのフラッ トタイプです。 材質は 先端球に超硬(タングステンカーバイ を用い
ト) 先端に超硬を用いた針状の接触子です。溝や穴
連続して移動する物体の測定に有効です。 SUS303で表面にメッキ処理をほどこしています。 たタイプです。検出体が硬く先端球の摩耗が考え の中などの測定に有効です。
メッキ硬度はビッカースHv830∼Hv1020となっ られる場合に有効です。
M . ×P . 5
25 04
ています。 検出面積が狭い場合に有効です。
OP-23332 OP-51608 OP-23188
φ9 4.
54
OP-92301 M . ×P . 5
25 04
M . ×P . 5
25 04
1.
55
9 35
.
5
7
φ9 (φ )
8 φφ
75 φ5
(φ )
5
32
.
4
1.
17 (1 0) 5
φ.
08
5 M . ×P . 5
25 04
10
27
1.
7