照合・同期が詳細に可能
各モジュールを、誰がいつ変更したのかを
簡単に確認できます。
変更があったモジュールのみを読み出すことが可能です。
LDP R000
FRSTM #0 #10 MR000
変更内容を詳細
に確認すること
も可能です。
『複数人設計時のPLC書込み可能項目へのこだわり』
『複数人設計時のPLC書込み可能項目へのこだわり』
以下の各項目で、他の人のデータを上書きせずに書込みが可能です。
以下の各項目で、他の人のデータを上書きせずに書込みが可能です。
・ラダー:モジュール単位で個別に変更可能
・ラダー:モジュール単位で個別に変更可能
・スクリプト:各モジュール内のスクリプトを個別に編集可能
・スクリプト:各モジュール内のスクリプトを個別に編集可能
・モジュール:個別に追加可能
・モジュール:個別に追加可能
・モジュール実行順:変更可能
・モジュール実行順:変更可能
・マクロ:マクロの追加、変更や呼出し命令の追加も可能
・マクロ:マクロの追加、変更や呼出し命令の追加も可能
・ローカルラベル:モジュール個別に追加可能
・ローカルラベル:モジュール個別に追加可能
・デバイスコメント:変更可能
・デバイスコメント:変更可能
・ローカルデバイスの予約個数変更:変更可能
・ローカルデバイスの予約個数変更:変更可能
・モジュールごとのローカルデバイスの割り当て個数:変更可能
・モジュールごとのローカルデバイスの割り当て個数:変更可能
-7-
ラダー回路ブロ ク
ッ をそのまま命令語化
プログラム作成、
デバッ グ時間を短縮す マクロ機能
る
命令語の作成 マクロパレ ト
ッ
ラダー回路のブロックをマクロと して作成できます。 作成したマクロは マクロ機能でパッケージ化した命令をマクロパレットに登録しておけば、
一覧になり、命令語と全く同じように扱う とができます。
こ マクロの中だけ 別の物件で再利用できます。 ローカルデバイスやラベルプログラ ングを
ミ
で有効なローカルデバイスを使用することにより、 呼び出し側でのデバ 併用すれば再利用性がさ らにアップします。
イスの衝突を全く気にする必要がありません。 作成したマクロの中身を
参照できないよ パスワー
う、 ドをかけることが可能です。
命令語化 MCALL 比率計算
DM0 DM10
ドラ グ
ッ&
ドロップ
よく使うプログラムをまるごと一つの命令語にすると、プログラム自体を
シンプルにでき、デバッグも楽になります。
システムマクロ システムマクロ一覧
特殊ユニッ ト専用に作成されたマクロがシステム ユニット種類 型 式 マクロ名 マクロ内容
ORG- H20S/H40S/H20G)
( 原点復帰
マクロと してKV STUDIOイ トール時に保存され
ンス HOME- H20S/H40S/H20G)
( ホームポジシ ン移動
ョ
PLS- H20S/H40S/H20G)
( 運転開始
ています。 システムマクロをプロジェ トにイ
ク ンポート RPLS- H20S/H40S/H20G)
( 運転再開
VADJ- H20S/H40S/H20G)
( 速度変更
して使用するこ とで簡単なプログラムで位置決めユ PPSET1- H20S/H40S/H20G)
( 目標座標の個別変更
PPSET2- H20S/H40S/H20G)
( 繰返し相対移動量の個別変更
ニ ト どの特殊ユニ ト
ッな ッ を動作さ こ
せる とが可能です。 KV-H20S/H40S/H20G PPSET3- H20S/H40S/H20G)
( 次ポイ ト番号の個別変更
ン
位置決めユニット PPSET4- H20S/H40S/H20G)
( ドウェルタイムの個別変更
APSET1- H20S/H40S/H20G)
( 目標座標の一括変更
APSET2- H20S/H40S/H20G)
( 繰返し相対移動量の一括変更
APSET3- H20S/H40S/H20G)
( 次ポイ ト番号の一括変更
ン
APSET4- H20S/H40S/H20G)
( ドウェルタイムの一括変更
VPSET- H20S/H40S/H20G)
( 速度パラ ータ変更
メ
SPSET- H20S/H40S/H20G)
( システムパラ ータ変更
メ
PADJ- H20S/H40S/H20G)
( 現在座標書き込み
CPSET-H20G カムスイ チパラ ータの一括変更
ッ メ
KV-H20G
DPSET-H20G 同期パラ ータ
メ (曲線制御点) の変更
ORG1-L40 押し当て原点復帰
ORG2-L40 方向切替原点復帰
ACサーボ高速 省配線
・ MV-L40 PLS-L40 運転開始
リンクユニット
VADJ-L40 速度変更
PADJ-L40 座標変更
ERRCLR-AD40G エラーク リア
SETSCL-AD40G スケー ング値設定
リ
SETAVG-AD40G 平均定数設定
SETVH-AD40G コンパレータ上限値設定
SETVL-AD40G コンパレータ下限値設定
KV-AD40G
A/D変換ユニット
PICKUP-AD40G バッ リ
ファ ング開始
READBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ読出
ADDBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ加算読出
SUBBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ減算読出
CALCBF-AD40G バッ ファ内データ演算
ATSTRT-TF40 オートチューニング起動
KV-TF40
ERRCLR-TF40 エラーク リア
ATSTRT-2TF(I/P) オートチューニング起動
ERRCLR-2TF (I/P) エラーク リア
温度調節ユニット PSET-2TF(I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
KL-2TF PGET-2TF(I/P) パラ ータ個別読み出し
メ
APSET-2TF(I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
APGET-2TF(I/P) パラ ータ一括読み出し
メ
WROM-2TF (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
ERRCLR-DCLC (I/P) エラーク リア
PSET-DCLC (I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
KL-DC1A/DC1V/LC1
PGET-DCLC (I/P) パラ ータ個別読み込み
メ
APSET-DC (I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
KL-DC1A/DC1V
直流電流 直流電圧入力
・ APSET-LC(I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
KL-LC1
ロードセル計測ユニット APGET-DC (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
KL-DC1A/DC1V
APGET-LC (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
KL-LC1
WROM-DCLC (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
KL-DC1A/DC1V/LC1 ZSHFT-DCLC (I/P) ゼロ点調整実行
ZSCLR-DCLC (I/P) ゼロ点調整値ク リア
ERRCLR-WH (I/P) エラーク リア
PSET-WH (I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
PGET-WH (I/P) パラ ータ個別読み込み
メ
KL-WH1
電力量計測ユニット
APSET-WH (I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
APGET-WH (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
WROM-WH (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
10 www.keyence.co.jp/kv1000
CPU特長
マクロ機能でよく使う回路ブロックを命令語化
ネッ ワーク特長
命令語の作成 マクロパレ ト
ッ
ト
ラダー回路のブロックをマクロとして作成できます。作成したマクロは マクロ機能でパッケージ化した命令をマクロパレットに登録しておけば、
一覧になり、命令語と全く同じように扱う とができます。
こ マクロの中だけ 別の物件で再利用できます。ローカルデバイスやラベルプログラ ングを
ミ
で有効なローカルデバイスを使用することにより、呼び出し側でのデバ 併用すれば再利用性がさらにアップします。
イスの衝突を全く気にする必要がありません。作成したマクロの中身を
CPU
参照できないよ パスワー
う、 ドをかけることが可能です。
命令語化 MCALL 比率計算
ドラ グ&
ッ
DM0 DM10
I/O
ドロップ
よ 使 プロ ラム ま ご
く う グ を る と一つの命令語にする と、
プログラム自体を シンプルにでき、デバッグも楽に
な ます。
り
アナログ
システムマクロ システムマクロの活用でプログラム工数を大幅削減
特殊ユニット専用に作成されたマクロがシステムマクロとしてKV STUDIO 位置決めユニットのシステムマクロKV-H20Gの例
イ トール時に保存されています。
ンス ワークスペースのマクロのタブからド
従来は、1ポイ ト運転するだけで、
ン こんなに複雑なラダーが必要でした。
ラッグ&ドロップするだけで簡単なプログラムで位置決めユニットなどの
特殊ユニットを動作させることが可能です。
位置決め
通 信
ドラ グ
ッ& システムマクロ命令を使えば、
たったこれだけ
ドロップ
ネットワーク/リモー ソフ
システムマクロ一覧
ユニット種類 型 式 マクロ名 マクロ内容 ユニット種類 型 式 マクロ名 マクロ内容
ト
ORG- H20S/H40S/H20G)
( 原点復帰 READBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ読出
HOME- H20S/H40S/H20G) ホームポジシ ン移動
( ョ ADDBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ加算読出
KV-AD40G
A/D変換ユニット
PLS- H20S/H40S/H20G)
( 運転開始 SUBBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ減算読出
RPLS- H20S/H40S/H20G)
( 運転再開 CALCBF-AD40G バ ファ内データ演算
ッ
ト
VADJ- H20S/H40S/H20G)
( 速度変更 ATSTRT-TF40 オートチューニング起動
KV-TF40
PPSET1- H20S/H40S/H20G) 目標座標の個別変更
( ERRCLR-TF40 エラークリア
PPSET2- H20S/H40S/H20G) 繰返し相対移動量の個別変更
( ATSTRT-2TF(I/P) オートチューニング起動
KV-H20S/H40S/ PPSET3- H20S/H40S/H20G) 次ポイ ト番号の個別変更
( ン ERRCLR-2TF(I/P) エラークリア
温度調節ユニット
H20G
位置決めユニ ト
ッ PPSET4- H20S/H40S/H20G) ドウ
( ェルタイムの個別変更 PSET-2TF
(I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
KL-2TF
APSET1- H20S/H40S/H20G) 目標座標の一括変更
( PGET-2TF
(I/P) パラ ータ個別読み出し
メ
APSET2- H20S/H40S/H20G) 繰返し相対移動量の一括変更
( APSET-2TF(I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
APSET3- H20S/H40S/H20G) 次ポイ ト番号の一括変更
( ン APGET-2TF(I/P) パラ ータ一括読み出し
メ
APSET4- H20S/H40S/H20G) ドウ
( ェルタイムの一括変更 WROM-2TF (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
仕 様
VPSET- H20S/H40S/H20G) 速度パラ ータ変更
( メ ERRCLR-DCLC (I/P) エラークリア
KL-DC1A/DC1V/
SPSET- H20S/H40S/H20G) システムパラ ータ変更
( メ PSET-DCLC(I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
LC1
PADJ- H20S/H40S/H20G)
( 現在座標書き込み PGET-DCLC (I/P) パラ ータ個別読み込み
メ
CPSET-H20G カムスイ チパラ ータの一括変更
ッ メ KL-DC1A/DC1V APSET-DC (I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
KV-H20G 直流電流 直流電圧入力
・ DPSET-H20G 同期パラ ータ
メ (曲線制御点)の変更 APSET-LC(I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
KL-LC1
ロードセル計測ユニット
ORG1-L40 押し当て原点復帰 KL-DC1A/DC1V APGET-DC (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
ORG2-L40 方向切替原点復帰 APGET-LC(I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
KL-LC1
ACサーボ高速 省配線
・ MV-L40 PLS-L40 運転開始 WROM-DCLC (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
リンクユニ ト
ッ KL-DC1A/DC1V/
VADJ-L40 速度変更 ZSHFT-DCLC(I/P) ゼロ点調整実行
LC1
PADJ-L40 座標変更 ZSCLR-DCLC (I/P) ゼロ点調整値ク リア
ERRCLR-AD40G エラーク リア ERRCLR-WH (I/P) エラークリア
SETSCL-AD40G スケー ング値設定
リ PSET-WH(I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
SETAVG-AD40G 平均定数設定
KV-AD40G PGET-WH(I/P) パラ ータ個別読み込み
メ
A/D変換ユニ ト
ッ KL-WH1
電力量計測ユニット
SETVH-AD40G コンパレータ上限値設定 APSET-WH (I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
SETVL-AD40G コンパレータ下限値設定 APGET-WH (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
PICKUP-AD40G バッ リ
ファ ング開始 WROM-WH (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
43
CPU特長
マクロ機能でよく使う回路ブロックを命令語化
ネッ ワーク特長
命令語の作成 マクロパレ ト
ッ
ト
ラダー回路のブロックをマクロとして作成できます。作成したマクロは マクロ機能でパッケージ化した命令をマクロパレットに登録しておけば、
一覧になり、命令語と全く同じように扱う とができます。
こ マクロの中だけ 別の物件で再利用できます。ローカルデバイスやラベルプログラ ングを
ミ
で有効なローカルデバイスを使用することにより、呼び出し側でのデバ 併用すれば再利用性がさらにアップします。
イスの衝突を全く気にする必要がありません。作成したマクロの中身を
CPU
参照できないよ パスワー
う、 ドをかけることが可能です。
命令語化 MCALL 比率計算
ドラ グ&
ッ
DM0 DM10
I/O
ドロップ
よ 使 プロ ラム ま ご
く う グ を る と一つの命令語にする と、
プログラム自体を シンプルにでき、デバッグも楽に
な ます。
り
アナログ
システムマクロ システムマクロの活用でプログラム工数を大幅削減
特殊ユニット専用に作成されたマクロがシステムマクロとしてKV STUDIO 位置決めユニットのシステムマクロKV-H20Gの例
イ トール時に保存されています。
ンス ワークスペースのマクロのタブからド
従来は、1ポイ ト運転するだけで、
ン こんなに複雑なラダーが必要でした。
ラッグ&ドロップするだけで簡単なプログラムで位置決めユニットなどの
特殊ユニットを動作させることが可能です。
位置決め
通 信
ドラ グ
ッ& システムマクロ命令を使えば、
たったこれだけ
ドロップ
ネットワーク/リモー ソフ
システムマクロ一覧
ユニット種類 型 式 マクロ名 マクロ内容 ユニット種類 型 式 マクロ名 マクロ内容
ト
ORG- H20S/H40S/H20G)
( 原点復帰 READBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ読出
HOME- H20S/H40S/H20G) ホームポジシ ン移動
( ョ ADDBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ加算読出
KV-AD40G
A/D変換ユニット
PLS- H20S/H40S/H20G)
( 運転開始 SUBBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ減算読出
RPLS- H20S/H40S/H20G)
( 運転再開 CALCBF-AD40G バ ファ内データ演算
ッ
ト
VADJ- H20S/H40S/H20G)
( 速度変更 ATSTRT-TF40 オートチューニング起動
KV-TF40
PPSET1- H20S/H40S/H20G) 目標座標の個別変更
( ERRCLR-TF40 エラークリア
PPSET2- H20S/H40S/H20G) 繰返し相対移動量の個別変更
( ATSTRT-2TF(I/P) オートチューニング起動
KV-H20S/H40S/ PPSET3- H20S/H40S/H20G) 次ポイ ト番号の個別変更
( ン ERRCLR-2TF(I/P) エラークリア
温度調節ユニット
H20G
位置決めユニット PPSET4- H20S/H40S/H20G) ドウ
( ェルタイムの個別変更 PSET-2TF
(I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
KL-2TF
APSET1- H20S/H40S/H20G) 目標座標の一括変更
( PGET-2TF
(I/P) パラ ータ個別読み出し
メ
APSET2- H20S/H40S/H20G) 繰返し相対移動量の一括変更
( APSET-2TF(I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
APSET3- H20S/H40S/H20G) 次ポイ ト番号の一括変更
( ン APGET-2TF(I/P) パラ ータ一括読み出し
メ
APSET4- H20S/H40S/H20G) ドウ
( ェルタイムの一括変更 WROM-2TF (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
仕 様
VPSET- H20S/H40S/H20G) 速度パラ ータ変更
( メ ERRCLR-DCLC (I/P) エラークリア
KL-DC1A/DC1V/
SPSET- H20S/H40S/H20G) システムパラ ータ変更
( メ PSET-DCLC(I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
LC1
PADJ- H20S/H40S/H20G)
( 現在座標書き込み PGET-DCLC (I/P) パラ ータ個別読み込み
メ
CPSET-H20G カムスイ チパラ ータの一括変更
ッ メ KL-DC1A/DC1V APSET-DC (I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
KV-H20G 直流電流 直流電圧入力
・ DPSET-H20G 同期パラ ータ
メ (曲線制御点)の変更 APSET-LC(I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
KL-LC1
ロードセル計測ユニット
ORG1-L40 押し当て原点復帰 KL-DC1A/DC1V APGET-DC (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
ORG2-L40 方向切替原点復帰 APGET-LC(I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
KL-LC1
ACサーボ高速 省配線
・ MV-L40 PLS-L40 運転開始 WROM-DCLC (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
リンクユニ ト
ッ KL-DC1A/DC1V/
VADJ-L40 速度変更 ZSHFT-DCLC(I/P) ゼロ点調整実行
LC1
PADJ-L40 座標変更 ZSCLR-DCLC (I/P) ゼロ点調整値ク リア
ERRCLR-AD40G エラーク リア ERRCLR-WH (I/P) エラークリア
SETSCL-AD40G スケー ング値設定
リ PSET-WH(I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
SETAVG-AD40G 平均定数設定
KV-AD40G PGET-WH(I/P) パラ ータ個別読み込み
メ
A/D変換ユニット KL-WH1
電力量計測ユニット
SETVH-AD40G コンパレータ上限値設定 APSET-WH (I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
SETVL-AD40G コンパレータ下限値設定 APGET-WH (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
PICKUP-AD40G バッ リ
ファ ング開始 WROM-WH (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
43
ラダー回路ブロ ク
ッ をそのまま命令語化
プログラム作成、
デバッ グ時間を短縮す マクロ機能
る
命令語の作成 マクロパレ ト
ッ
ラダー回路のブロックをマクロと して作成できます。 作成したマクロは マクロ機能でパッケージ化した命令をマクロパレットに登録しておけば、
一覧になり、命令語と全く同じように扱う とができます。
こ マクロの中だけ 別の物件で再利用できます。 ローカルデバイスやラベルプログラ ングを
ミ
で有効なローカルデバイスを使用することにより、 呼び出し側でのデバ 併用すれば再利用性がさ らにアップします。
イスの衝突を全く気にする必要がありません。 作成したマクロの中身を
参照できないよ パスワー
う、 ドをかけることが可能です。
命令語化 MCALL 比率計算
DM0 DM10
ドラ グ
ッ&
ドロップ
よく使うプログラムをまるごと一つの命令語にすると、プログラム自体を
シンプルにでき、デバッグも楽になります。
システムマクロ システムマクロ一覧
特殊ユニッ ト専用に作成されたマクロがシステム ユニット種類 型 式 マクロ名 マクロ内容
ORG- H20S/H40S/H20G)
( 原点復帰
マクロと してKV STUDIOイ トール時に保存され
ンス HOME- H20S/H40S/H20G)
( ホームポジシ ン移動
ョ
PLS- H20S/H40S/H20G)
( 運転開始
ています。 システムマクロをプロジェ トにイ
ク ンポート RPLS- H20S/H40S/H20G)
( 運転再開
VADJ- H20S/H40S/H20G)
( 速度変更
して使用するこ とで簡単なプログラムで位置決めユ PPSET1- H20S/H40S/H20G)
( 目標座標の個別変更
PPSET2- H20S/H40S/H20G)
( 繰返し相対移動量の個別変更
ニ ト どの特殊ユニ ト
ッな ッ を動作さ こ
せる とが可能です。 KV-H20S/H40S/H20G PPSET3- H20S/H40S/H20G)
( 次ポイ ト番号の個別変更
ン
位置決めユニット PPSET4- H20S/H40S/H20G)
( ドウェルタイムの個別変更
APSET1- H20S/H40S/H20G)
( 目標座標の一括変更
APSET2- H20S/H40S/H20G)
( 繰返し相対移動量の一括変更
APSET3- H20S/H40S/H20G)
( 次ポイ ト番号の一括変更
ン
APSET4- H20S/H40S/H20G)
( ドウェルタイムの一括変更
VPSET- H20S/H40S/H20G)
( 速度パラ ータ変更
メ
SPSET- H20S/H40S/H20G)
( システムパラ ータ変更
メ
PADJ- H20S/H40S/H20G)
( 現在座標書き込み
CPSET-H20G カムスイ チパラ ータの一括変更
ッ メ
KV-H20G
DPSET-H20G 同期パラ ータ
メ (曲線制御点) の変更
ORG1-L40 押し当て原点復帰
ORG2-L40 方向切替原点復帰
ACサーボ高速 省配線
・ MV-L40 PLS-L40 運転開始
リンクユニット
VADJ-L40 速度変更
PADJ-L40 座標変更
ERRCLR-AD40G エラーク リア
SETSCL-AD40G スケー ング値設定
リ
SETAVG-AD40G 平均定数設定
SETVH-AD40G コンパレータ上限値設定
SETVL-AD40G コンパレータ下限値設定
KV-AD40G
A/D変換ユニット
PICKUP-AD40G バッ リ
ファ ング開始
READBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ読出
ADDBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ加算読出
SUBBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ減算読出
CALCBF-AD40G バッ ファ内データ演算
ATSTRT-TF40 オートチューニング起動
KV-TF40
ERRCLR-TF40 エラーク リア
ATSTRT-2TF(I/P) オートチューニング起動
ERRCLR-2TF (I/P) エラーク リア
温度調節ユニット PSET-2TF(I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
KL-2TF PGET-2TF(I/P) パラ ータ個別読み出し
メ
APSET-2TF(I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
APGET-2TF(I/P) パラ ータ一括読み出し
メ
WROM-2TF (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
ERRCLR-DCLC (I/P) エラーク リア
PSET-DCLC (I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
KL-DC1A/DC1V/LC1
PGET-DCLC (I/P) パラ ータ個別読み込み
メ
APSET-DC (I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
KL-DC1A/DC1V
直流電流 直流電圧入力
・ APSET-LC(I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
KL-LC1
ロードセル計測ユニット APGET-DC (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
KL-DC1A/DC1V
APGET-LC (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
KL-LC1
WROM-DCLC (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
KL-DC1A/DC1V/LC1 ZSHFT-DCLC (I/P) ゼロ点調整実行
ZSCLR-DCLC (I/P) ゼロ点調整値ク リア
ERRCLR-WH (I/P) エラーク リア
PSET-WH (I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
PGET-WH (I/P) パラ ータ個別読み込み
メ
KL-WH1
電力量計測ユニット
APSET-WH (I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
APGET-WH (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
WROM-WH (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
10 www.keyence.co.jp/kv1000
CPU特長
マクロ機能でよく使う回路ブロックを命令語化
ネッ ワーク特長
命令語の作成 マクロパレ ト
ッ
ト
ラダー回路のブロックをマクロとして作成できます。作成したマクロは マクロ機能でパッケージ化した命令をマクロパレットに登録しておけば、
一覧になり、命令語と全く同じように扱う とができます。
こ マクロの中だけ 別の物件で再利用できます。ローカルデバイスやラベルプログラ ングを
ミ
で有効なローカルデバイスを使用することにより、呼び出し側でのデバ 併用すれば再利用性がさらにアップします。
イスの衝突を全く気にする必要がありません。作成したマクロの中身を
CPU
参照できないよ パスワー
う、 ドをかけることが可能です。
命令語化 MCALL 比率計算
ドラ グ&
ッ
DM0 DM10
I/O
ドロップ
よ 使 プロ ラム ま ご
く う グ を る と一つの命令語にする と、
プログラム自体を シンプルにでき、デバッグも楽に
な ます。
り
アナログ
システムマクロ システムマクロの活用でプログラム工数を大幅削減
特殊ユニット専用に作成されたマクロがシステムマクロとしてKV STUDIO 位置決めユニットのシステムマクロKV-H20Gの例
イ トール時に保存されています。
ンス ワークスペースのマクロのタブからド
従来は、1ポイ ト運転するだけで、
ン こんなに複雑なラダーが必要でした。
ラッグ&ドロップするだけで簡単なプログラムで位置決めユニットなどの
特殊ユニットを動作させることが可能です。
位置決め
通 信
ドラ グ
ッ& システムマクロ命令を使えば、
たったこれだけ
ドロップ
ネットワーク/リモー ソフ
システムマクロ一覧
ユニット種類 型 式 マクロ名 マクロ内容 ユニット種類 型 式 マクロ名 マクロ内容
ト
ORG- H20S/H40S/H20G)
( 原点復帰 READBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ読出
HOME- H20S/H40S/H20G) ホームポジシ ン移動
( ョ ADDBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ加算読出
KV-AD40G
A/D変換ユニット
PLS- H20S/H40S/H20G)
( 運転開始 SUBBF-AD40G バッ リ
ファ ングデータ減算読出
RPLS- H20S/H40S/H20G)
( 運転再開 CALCBF-AD40G バ ファ内データ演算
ッ
ト
VADJ- H20S/H40S/H20G)
( 速度変更 ATSTRT-TF40 オートチューニング起動
KV-TF40
PPSET1- H20S/H40S/H20G) 目標座標の個別変更
( ERRCLR-TF40 エラークリア
PPSET2- H20S/H40S/H20G) 繰返し相対移動量の個別変更
( ATSTRT-2TF(I/P) オートチューニング起動
KV-H20S/H40S/ PPSET3- H20S/H40S/H20G) 次ポイ ト番号の個別変更
( ン ERRCLR-2TF(I/P) エラークリア
温度調節ユニット
H20G
位置決めユニット PPSET4- H20S/H40S/H20G) ドウ
( ェルタイムの個別変更 PSET-2TF
(I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
KL-2TF
APSET1- H20S/H40S/H20G) 目標座標の一括変更
( PGET-2TF
(I/P) パラ ータ個別読み出し
メ
APSET2- H20S/H40S/H20G) 繰返し相対移動量の一括変更
( APSET-2TF(I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
APSET3- H20S/H40S/H20G) 次ポイ ト番号の一括変更
( ン APGET-2TF(I/P) パラ ータ一括読み出し
メ
APSET4- H20S/H40S/H20G) ドウ
( ェルタイムの一括変更 WROM-2TF (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
仕 様
VPSET- H20S/H40S/H20G) 速度パラ ータ変更
( メ ERRCLR-DCLC (I/P) エラークリア
KL-DC1A/DC1V/
SPSET- H20S/H40S/H20G) システムパラ ータ変更
( メ PSET-DCLC(I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
LC1
PADJ- H20S/H40S/H20G)
( 現在座標書き込み PGET-DCLC (I/P) パラ ータ個別読み込み
メ
CPSET-H20G カムスイ チパラ ータの一括変更
ッ メ KL-DC1A/DC1V APSET-DC (I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
KV-H20G 直流電流 直流電圧入力
・ DPSET-H20G 同期パラ ータ
メ (曲線制御点)の変更 APSET-LC(I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
KL-LC1
ロードセル計測ユニット
ORG1-L40 押し当て原点復帰 KL-DC1A/DC1V APGET-DC (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
ORG2-L40 方向切替原点復帰 APGET-LC(I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
KL-LC1
ACサーボ高速 省配線
・ MV-L40 PLS-L40 運転開始 WROM-DCLC (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
リンクユニ ト
ッ KL-DC1A/DC1V/
VADJ-L40 速度変更 ZSHFT-DCLC(I/P) ゼロ点調整実行
LC1
PADJ-L40 座標変更 ZSCLR-DCLC (I/P) ゼロ点調整値ク リア
ERRCLR-AD40G エラーク リア ERRCLR-WH (I/P) エラークリア
SETSCL-AD40G スケー ング値設定
リ PSET-WH(I/P) パラ ータ個別書き込み
メ
SETAVG-AD40G 平均定数設定
KV-AD40G PGET-WH(I/P) パラ ータ個別読み込み
メ
A/D変換ユニット KL-WH1
電力量計測ユニット
SETVH-AD40G コンパレータ上限値設定 APSET-WH (I/P) パラ ータ一括書き込み
メ
SETVL-AD40G コンパレータ下限値設定 APGET-WH (I/P) パラ ータ一括読み込み
メ
PICKUP-AD40G バッ リ
ファ ング開始 WROM-WH (I/P) パラ ータEEPROM書き込み
メ
43
30
3次元制御だから実現した対応力
クラス最大
300mm□ワ ドエリ
イ ア
今までX Yステージでワーク搬送していた大
・ エリアが必要な用途に最適。 カ機構と制御
メ
プログラムの作成コス を削減。
ト 搬送時間を
減らすことでタ ト ッ
ク ア プにも貢献します。また
従来、 アの中心部と端部で差の大き た
エリ かっ
スポットサイズを均一にすることで高精度な
印字を実現しま した。
20
300×300 (mm)
エリア中心部
エリア端部
10
位置ズレ、
文字かすれが
ありません
パレ ト印字機能
ッ
個別に角度補正 個別印字OFF ト やリー レームに配置された電子部品
レイ ドフ
な 複数個取り
ど、 ワークへ同一文字やシ アル
リ
番号を簡単設定・ 高速印字が可能です 。
NG品印字しない
さらにMD-V/MD-Sシリーズではパレ ト状
ッ
の個々のワーク に対して、 印字の無効化、傾き
補正な も行え
ど ます。また通信による座標調整
を行う場合は独自の通信アルゴリ ズムで大幅
な時間短縮が可能です。
6
稼動中に誤って設定内容が
Q59 変更されないようにしたいのですが
・
・・そんな時にピッ リの
タ 「キーロッ 機能を標準搭載しています。
ク」
パスワードを掛けて操作ロッ しておけば、
ク 管理者以外の方は編集作業ができなく ます。
なり
うっかり スで設定内容が変更されてしま こと
ミ う を未然に防ぐことができます。
しかも操作内容ごとに個別ロック設定ができるので、
日常操作に必要な機能のみ
キーロックを掛けずに操作することも可能です。
個別キーロ クで
ッ
確実管理!
ノイズを信号として拾ってしまい、
Q60 誤動作を起こすのですが
・
・・ノイズを信号としてとらえ誤作動しないように、入力時定数を設定します。入力時定数を設定すると、
設定した時間内(最大10ms)の入力信号は無視されます。
※但し、
レーザマーカ設置の際には イ
ノ ズ無き環境下で使用して下さい。
4
多 彩な基 本 機 能
様 々なテーマに 対 応 する検 査ツール
現 場の課題を解決するための検査ツールを豊富に用意 。あらゆるテーマに最適な検査方法で対応できます。検査
モードはウ ン
ィ ドウごとの設定が可能なため、複数の検査ウ ン
ィ ドウを設定することで、1回の リガ入力で同時に複数
ト
の検査が可能です。
エリア パターンサーチ エッジ位置 エッジ幅 エッジピッチ エッジ数
ペアエッジ 傷 ブロブ 濃淡検査 色検査
エッジ角度
アプリケーシ ン
ョ
■ エリアモード [ ベアリングのグリス有無検出 ]
■ ブロブモード [ 納豆のカラシ タレ有無検出 ]
・
OK NG
グリスの色を抽出し、その面積を フィルム上に置かれたタレとカ
測定する と
こ で有無を検出 ます。
し ラシの個数をカウン して、
ト 有無
を検出します。
■ エッジモード [ラベルの位置ずれ検出 ]
■ 色検査モード [ LEDの異品種判別 ]
OK NG
ケースに対してのラベルの位置を L E Dの色をR G Bで数 値 化し、
エッジモードにて検出します。 その違いで異品種を判別します。
■ 傷モード [ DVDの塗膜不良検出 ]
[コネクタ樹脂部のコゲ検出 ]
OK NG
コゲや汚れを傷モードで検出し ディスクの中心部にはみ出た塗
ます。 膜を傷モードで検出します。
その他の機能
画面キャプチャ機能 任意のタイ ングで表示画面をキャプチャー
ミ してビ トマッ
ッ プ形式でメ カー
モリ ドへ保存が可能です。
パスワード機能 パスワードで管理者モードへの変更を管理することによ 不用意に設定内容が変更されて う と
り、 しま こ を防止します。
ファイル管理機能 本体メモリ及びメ カー
モリ ドのファイルコピーやフォーマットがパソコンなしで行なえます。
個別トリガ、
フラッシュ対応 複数カメラ間での時間差撮像を実現する個別 リ
ト ガ入力および個別フラ シュ出力に対応しています。
ッ
一括再テスト機能 複数の保存画像に対して、一括して現在の設定を使用した再計測が可能です。
9
① プログラムを構造化
プログラムを流用しやすいように、プログラムの実行内容ごとに、モジュールを分割します。
※モジュールを分割すると、
1モジュールあたり
約2μs(0.002ms)
の処理時間がかかります。
② ローカルデバイスでプログラムを作成
モジュール内でのみ使用するデバイスには@を付けてローカルデバイスにします。
自動運転モジュール
「自動運転」モジュールで使用している
ローカルデバイス“@DM10”と
MOV
「画像処理(追加)」モジュールで
#1 @DM10
使用しているローカルデバイス
“@DM10” は別のデバイス領域に割り付けら
画像処理モジュール(追加)
・ れているため競合しません。
・
・ MOV
#500 @DM10
数値“1”が格納される 数値“500”が格納される
・
・
・
ローカルデバイスも個別に ローカルデバイスを使用しても
POINT① POINT②
デバイスコメントを登録可能。 スキャンタイムがのびません。
モジュールごとで個別のデバイスコメントをローカルデ
ローカルデバイスを使用することによる
バイスに登録することができます。
スキャンタイムへの影響は全くありません。
「自動運転」モジュール 「画像処理」モジュール
③ 別プロジェクトにモジュールを流用
別プロジェクトにモジュールを流用
する操作は、KV STUDIOを複数起動
しておき、流用したいモジュールを
ドラッグ&ドロップするだけの簡単な操作
です。
ドラッグ&ドロップ 流用完了