② 加熱冷却PID制御機能搭載
KV-1000 KV-TF40
冷却出力
加熱出力
chごとに加熱出力、冷却出力を装備。加熱冷却PID制御をおこなうことで、より正確で
応答性の速い温度制御が可能です。
③ アナログPID制御機能搭載
KV-AD40
KV-1000 KV-TF40
KV-DA40
A/D変換ユニットで取り込んだ圧力・流量センサなどのアナログ信号を測定値とし、
温度調節ユニット内でPID演算を実行、演算結果(出力量)をD/A変換ユニットからアナログ
出力することで、圧力・流量などのPID制御が可能です。
次ページから温度調節制御のアプリケーションに対応した
プログラミングテクニックを解説します。ぜひご覧ください。
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② 加熱冷却PID制御機能搭載
KV-1000 KV-TF40
冷却出力
加熱出力
chごとに加熱出力、冷却出力を装備。加熱冷却PID制御をおこなうことで、より正確で
応答性の速い温度制御が可能です。
③ アナログPID制御機能搭載
KV-AD40
KV-1000 KV-TF40
KV-DA40
A/D変換ユニットで取り込んだ圧力・流量センサなどのアナログ信号を測定値とし、
温度調節ユニット内でPID演算を実行、演算結果(出力量)をD/A変換ユニットからアナログ
出力することで、圧力・流量などのPID制御が可能です。
次ページから温度調節制御のアプリケーションに対応した
プログラミングテクニックを解説します。ぜひご覧ください。
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温度管理用途
高周波誘導加熱 ガラス溶着
押し出し成形 ガラス徐冷
焼入れ ランプ点灯時の温度測定
乾燥工程 半田付け
4
温度管理用途
高周波誘導加熱 ガラス溶着
押し出し成形 ガラス徐冷
焼入れ ランプ点灯時の温度測定
乾燥工程 半田付け
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Tech ③
Tech
加熱冷却装置で複数の温調器を一括管理する
加熱冷却装置では・・・
① 現在温度を確認したい場合、
複数の温調器の直接確認が必要
② 設定温度を変更したい場合、
複数の温調器の直接操作が必要
③ 温調器とPLCとのデータ共有には、通信用プログラムが必要
VT3-W4シリーズを使用すると・・・
最大31台の温調器を接続可能!
⇒ 装置の見える化 + 一括管理を実現!
最大31台の温調器を同時に接続できるので、
現在温度の確認や設定温度の変更を一括管理できます。
さらに、PLC接続時はPLCと温調器の間の通信用プログラムが不要ですので、
簡単に温度データをPLCに取り込むことが可能です。
加熱冷却装置画面例
温度管理用途
高周波誘導加熱 ガラス溶着
押し出し成形 ガラス徐冷
焼入れ ランプ点灯時の温度測定
乾燥工程 半田付け
4
小型タッチパネル活用法
小型タッチパネル活用法
Tech ① 小型操作ボックスの置き換え
Tech
Tech ② ラベラーの余りスペースを活用
Tech
Tech ③ 加熱冷却装置で温調器を一括管理
Tech
Tech ④ 搬送機でインバータをモニタ・操作
Tech
VOL. KV-5000/3000 簡単 使い方ガイ
! ド
2 ロギング/トレース
基本編(便利機能)
ファイル保存方法の設定
Tips.1
ファイル番号を「デバイス値(下三桁を使用) に設定すると、
」 トリガ発生時のデバイスの値で
ファイルを分類して保存することができます。
D M0=0 温度測定中 加熱中(DM0=1)
DM0=1 加熱中
DM0=2 冷却中 LOG001.csv
冷却中(DM0=2)
LOG002.csv
ロギング情報の設定
Tips.2
[ロギング/トレース設定] [オプション]
の タブの情報付加の項目で、
該当するチェックボックスにチェックを入れることで、
「タイムスタンプ/データ番号/データ取得間隔」を追加することができます。
データ取得間隔(μs)
タイムスタンプ
データ番号
8
VOL. KV-5000/3000 簡単 使い方ガイ
! ド
2 ロギング/トレース
基本編(便利機能)
ファイル保存方法の設定
Tips.1
ファイル番号を「デバイス値(下三桁を使用) に設定すると、
」 トリガ発生時のデバイスの値で
ファイルを分類して保存することができます。
D M0=0 温度測定中 加熱中(DM0=1)
DM0=1 加熱中
DM0=2 冷却中 LOG001.csv
冷却中(DM0=2)
LOG002.csv
ロギング情報の設定
Tips.2
[ロギング/トレース設定] [オプション]
の タブの情報付加の項目で、
該当するチェックボックスにチェックを入れることで、
「タイムスタンプ/データ番号/データ取得間隔」を追加することができます。
データ取得間隔(μs)
タイムスタンプ
データ番号
8
温 度管理の必 要性
ありとあらゆる業界で温度管理の重要性が増してきています。
食品業界、半導体業界、金属加工業界、
製品の品質や耐久性に温度管理は大きな影響を与えます。
例えば 金属加工の製造工程で 温度管理ができていないと、
ガラスや樹脂、 ワークが
・
・・
● 曲がってしまう
● 割 れてしまう
● ひびが入ってしまう
● 強 度が落ちてしまう
● 粘りが落ちてしまう
● 意 図していない模様がはいってしまう などの可能性があります。
いわゆる不良品を作りだしてしまう可能性 が高くなってしまいます。
例えば 包装容器のヒートシールの場合です。ヒートシールは一般的に下記の手順で行います。
① 熱で包装材料内面の接着層
(シーラント材)
を溶かす。
② 圧力をかけて密着させる。
③ 冷却・密閉します。
その、ヒートシールの良否は加熱温度・圧力・加熱時間によって決まります。
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