入出力回路図
入力回路 OSSD出力回路(安全出力)
・PNP出力用ケーブル使用時
・NPN出力用ケーブル使用時
・PNP出力用ケーブル使用時
・NPN出力用ケーブル使用時
+24V +24V +24V +24V
入力 入力 出力
主回路 主回路
主回路
主回路
出力
0V 0V
0V
0V
AUX出力回路(非安全系出力) ミューティングランプ出力
・PNP出力用ケーブル/NPN出力ケーブル共通
・PNP出力用ケーブル/NPN出力ケーブル共通
+24V +24V
主回路 主回路
出力 出力
0V 0V
OSSD
保護領域内への人体および物体の侵入をSZが検知する OSSDはOFF状態と り
と、 な ます。
OSSDは安全制御システムに接続する安全出力と して使用し ます。
OSSD1とOSSD2、
およびOSSD3とOSSD4はそれぞれ同じ状態を出力する1対の安全出力です。
SZ内部の制御回路は、 出力回路の自己診断を実施するため、 自己診断信号を生成します。 OSSDがON状態となっている(保護領域で
対象物を検出 していない)時に、この自己診断信号によ 周期的、
り、 強制的かつ一時的にOSSDがOFF状態と り
な ます。
自己診断信号 (OFF信号)が内部の制御回路にフ ー ィ ドバッ さ と、
ク れる SZは出力回路が正常に動作している と判断します。 一方、この
OFF信号が内部の制御回路にフ ー ッ さ
ィ ドバ ク れないと、 SZは出力回路ま たは配線等に異常がある と判断し、エラー状態と り
な ます。
自己診断パルス
OSSD1 ON
OFF
A A A A
B B B B
OSSD2 ON
OFF
A A
B B
OSSD3 ON
OFF
A A
B B
OSSD4 ON
OFF
A A
B
約780ms
A 約20μs ただ 容量性負荷を接続した場合、
: ( し、 最大200μsと り
な ます。
)
B 約30ms
:
セーフテ リ
ィ レーやコンタ タな OSSDと接続する外部デバイ
ク ど、 スは、OSSDの自己診断として
注 記 生成される一時的なOSSDのOFF状態に応答しないものを使用して下さい。
14
入出力回路図
入力回路 OSSD出力回路(安全出力)
・PNP出力用ケーブル使用時
・NPN出力用ケーブル使用時
・PNP出力用ケーブル使用時
・NPN出力用ケーブル使用時
+24V +24V +24V +24V
入力 入力 出力
主回路 主回路
主回路
主回路
出力
0V 0V
0V
0V
AUX出力回路(非安全系出力) ミューティングランプ出力
・PNP出力用ケーブル/NPN出力ケーブル共通
・PNP出力用ケーブル/NPN出力ケーブル共通
+24V +24V
主回路 主回路
出力 出力
0V 0V
OSSD
保護領域内への人体および物体の侵入をSZが検知する OSSDはOFF状態と り
と、 な ます。
OSSDは安全制御システムに接続する安全出力と して使用し ます。
OSSD1とOSSD2、
およびOSSD3とOSSD4はそれぞれ同じ状態を出力する1対の安全出力です。
SZ内部の制御回路は、 出力回路の自己診断を実施するため、 自己診断信号を生成します。 OSSDがON状態となっている(保護領域で
対象物を検出 していない)時に、この自己診断信号によ 周期的、
り、 強制的かつ一時的にOSSDがOFF状態と り
な ます。
自己診断信号 (OFF信号)が内部の制御回路にフ ー ィ ドバッ さ と、
ク れる SZは出力回路が正常に動作している と判断します。 一方、この
OFF信号が内部の制御回路にフ ー ッ さ
ィ ドバ ク れないと、 SZは出力回路ま たは配線等に異常がある と判断し、エラー状態と り
な ます。
自己診断パルス
OSSD1 ON
OFF
A A A A
B B B B
OSSD2 ON
OFF
A A
B B
OSSD3 ON
OFF
A A
B B
OSSD4 ON
OFF
A A
B
約780ms
A 約20μs ただ 容量性負荷を接続した場合、
: ( し、 最大200μsと り
な ます。
)
B 約30ms
:
セーフテ リ
ィ レーやコンタ タな OSSDと接続する外部デバイ
ク ど、 スは、OSSDの自己診断として
注 記 生成される一時的なOSSDのOFF状態に応答しないものを使用して下さい。
14
入出力回路図
入力回路 OSSD出力回路(安全出力)
・PNP出力用ケーブル使用時
・NPN出力用ケーブル使用時
・PNP出力用ケーブル使用時
・NPN出力用ケーブル使用時
+24V +24V +24V +24V
入力 入力 出力
主回路 主回路
主回路
主回路
出力
0V 0V
0V
0V
AUX出力回路(非安全系出力) ミューティングランプ出力
・PNP出力用ケーブル/NPN出力ケーブル共通
・PNP出力用ケーブル/NPN出力ケーブル共通
+24V +24V
主回路 主回路
出力 出力
0V 0V
OSSD
保護領域内への人体および物体の侵入をSZが検知する OSSDはOFF状態と り
と、 な ます。
OSSDは安全制御システムに接続する安全出力と して使用し ます。
OSSD1とOSSD2、
およびOSSD3とOSSD4はそれぞれ同じ状態を出力する1対の安全出力です。
SZ内部の制御回路は、 出力回路の自己診断を実施するため、 自己診断信号を生成します。 OSSDがON状態となっている(保護領域で
対象物を検出 していない)時に、この自己診断信号によ 周期的、
り、 強制的かつ一時的にOSSDがOFF状態と り
な ます。
自己診断信号 (OFF信号)が内部の制御回路にフ ー ィ ドバッ さ と、
ク れる SZは出力回路が正常に動作している と判断します。 一方、この
OFF信号が内部の制御回路にフ ー ッ さ
ィ ドバ ク れないと、 SZは出力回路ま たは配線等に異常がある と判断し、エラー状態と り
な ます。
自己診断パルス
OSSD1 ON
OFF
A A A A
B B B B
OSSD2 ON
OFF
A A
B B
OSSD3 ON
OFF
A A
B B
OSSD4 ON
OFF
A A
B
約780ms
A 約20μs ただ 容量性負荷を接続した場合、
: ( し、 最大200μsと り
な ます。
)
B 約30ms
:
セーフテ リ
ィ レーやコンタ タな OSSDと接続する外部デバイ
ク ど、 スは、OSSDの自己診断として
注 記 生成される一時的なOSSDのOFF状態に応答しないものを使用して下さい。
14
入出力回路図
入力回路 OSSD出力回路(安全出力)
・PNP出力用ケーブル使用時
・NPN出力用ケーブル使用時
・PNP出力用ケーブル使用時
・NPN出力用ケーブル使用時
+24V +24V +24V +24V
入力 入力 出力
主回路 主回路
主回路
主回路
出力
0V 0V
0V
0V
AUX出力回路(非安全系出力) ミューティングランプ出力
・PNP出力用ケーブル/NPN出力ケーブル共通
・PNP出力用ケーブル/NPN出力ケーブル共通
+24V +24V
主回路 主回路
出力 出力
0V 0V
OSSD
保護領域内への人体および物体の侵入をSZが検知する OSSDはOFF状態と り
と、 な ます。
OSSDは安全制御システムに接続する安全出力と して使用し ます。
OSSD1とOSSD2、
およびOSSD3とOSSD4はそれぞれ同じ状態を出力する1対の安全出力です。
SZ内部の制御回路は、 出力回路の自己診断を実施するため、 自己診断信号を生成します。 OSSDがON状態となっている(保護領域で
対象物を検出 していない)時に、この自己診断信号によ 周期的、
り、 強制的かつ一時的にOSSDがOFF状態と り
な ます。
自己診断信号 (OFF信号)が内部の制御回路にフ ー ィ ドバッ さ と、
ク れる SZは出力回路が正常に動作している と判断します。 一方、この
OFF信号が内部の制御回路にフ ー ッ さ
ィ ドバ ク れないと、 SZは出力回路ま たは配線等に異常がある と判断し、エラー状態と り
な ます。
自己診断パルス
OSSD1 ON
OFF
A A A A
B B B B
OSSD2 ON
OFF
A A
B B
OSSD3 ON
OFF
A A
B B
OSSD4 ON
OFF
A A
B
約780ms
A 約20μs ただ 容量性負荷を接続した場合、
: ( し、 最大200μsと り
な ます。
)
B 約30ms
:
セーフテ リ
ィ レーやコンタ タな OSSDと接続する外部デバイ
ク ど、 スは、OSSDの自己診断として
注 記 生成される一時的なOSSDのOFF状態に応答しないものを使用して下さい。
14
■ 多 機能ケーブル配線例
P NP 出力 NPN 出力
投 受 投 受
光 光 光 光
器 器 器 器
ケーブル被覆 灰
: ケーブル被覆 黒
: ケーブル被覆 灰
: ケーブル被覆 黒
:
橙(通信線1)
橙(通信線1)
橙/黒(通信線2)
橙/黒(通信線2)
ド
白
ド
茶
黄
赤
青
ド
黒
白
茶
黒
黄
赤
赤/黒
黄/黒
水
水/黒
青
青
白/黒
桃/黒
灰/黒
灰
赤
緑
紫
桃
茶
赤/黒
黄/黒
水
水/黒
ド
白/黒
桃/黒
灰/黒
灰
青
赤
緑
紫
桃
茶
(OSSD2)
(+24V)
ト入力)
(EDM入力)
(0V)
(OSSD2)
(OSSD1)
(+24V)
(OSSD1)
ト入力)
(EDM入力)
ング入力1)
(0V)
(0V)
(状態出力1)
(AUX出力)
ク解除待ち出力)
(待機入力)
ク選択入力)
(+24V)
ング入力1)
シール
(状態出力1)
(0V)
(AUX出力)
ク解除待ち出力)
(待機入力)
ク選択入力)
(+24V)
シール
シール
シール
(入光遮光出力)
ド入力)
ングランプ出力)
ング入力2)
(警報出力)
(状態出力2)
ド入力)
ングランプ出力)
ング入力2)
(入光遮光出力)
(警報出力)
(状態出力2)
(リセッ
(リセッ
(オーバーライ
(オーバーライ
ューティ
ューティ
(インターロッ
(インターロッ
ューティ
ューティ
K1
(インターロッ
K1
(インターロッ
(ミ
(ミ
ューティ
ューティ
K2 K1 K2 K2
(ミ
(ミ
(ミ
(ミ
S1 S2 S1 S2
S3
S3 L1
L1
茶
茶 青
IN OUT
青
IN OUT
K3
K3 黒
黒 K1 K2
P1 P1
K1 K2
PLC
PLC
M
M 青
茶
青
茶
黒
黒
P2 P2
K1、 :外部デバイス
K2 (セーフティ レー、
リ マグネ ト
ッ コンタクタなど)
K1、 :外部デバイス
K2 (セーフティ レー、
リ マグネ ト
ッ コンタクタなど)
リ ドステー コンタクタ※1
リ ドステー コンタクタ※1 K3:ソ ッ ト
K3:ソ ッ ト
※1 使用しない場合、
※1 使用しない場合、 S1:待機入力用スイ (N.O.)
ッチ 紫線は絶縁 (オープン状態)
S1:待機入力用スイ (N.O.)
ッチ 紫線は絶縁 (オープン状態)
S2:リセッ ト用スイ (N.O.)
ッチ S3:オーバーライ ド用スイ (N.O.)
ッチ
S2:リセッ ト用スイ (N.O.)
ッチ S3:オーバーライ ド用スイ (N.O.)
ッチ
L1:ミューティ ングランプ (白熱灯またはLEDランプ)
L1:ミューティ ングランプ (白熱灯またはLEDランプ)
P1、 :ミ
P2 ューティング装置 (アンプ内蔵光電センサPZ<NPN出力>など)
P1、 :ミ
P2 ューティング装置 (アンプ内蔵光電センサPZ<PNP出力>など)
M:3相モータ PLC:モニタ用※1
M:3相モータ PLC:モニタ用※1 ※1 安全関連制御システムではあ ません
り ※1 安全関連制御システムではあ ません
り
●PNP出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で0Vと接続されています。
●NPN出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で+24Vと接続されています。
注意 注意
配線をおこなう際は、シールド線を+24Vと接続しないでく ださい。 配線をおこなう際は、シールド線を0Vと接続しないでく ださい。
入出力回路図
■ 全 体回路図
投光器 OSSD PNP出力回路
+24V
茶
+24V
2
青 OSSD
0V
7
桃 外
主回路図
インターロック選択入力
1
インターロック選択入力回路 10Ω 部
デ
紫
待機入力
3 バ
待機入力回路
イ
緑 ス
インターロック解除待ち出力
4
インターロック解除待ち出力回路
0V
主回路 赤
AUX出力(補助出力)
AUX出力回路 8
灰
状態出力1
(お知らせ出力)
9
状態出力1回路
OSSD NPN出力回路
灰/黒
状態出力2
(お知らせ出力)
状態出力2回路 10
+24V
桃/黒
警報出力
11
警報出力回路 外
部
白/黒 デ
入光 / 遮光出力
12
入光 / 遮光出力回路
バ
10Ω イ
主回路図 ス
5 6
OSSD
通橙 通橙
信 信/
0V
線 線黒
1 2
受光器
5 6 茶 入力回路
+24V
2
PNP +24V
黒
OSSD1
NPN 3
入力
モニタ
主回路図
PNP
白
OSSD2
1
NPN
0V
モニタ
主回路 青
0V
7
出力回路
黄
リセット入力
4
リセット入力回路
+24V
赤
EDM(外部デバイスモニタ)
入力
8
EDM入力回路
赤/黒
オーバーライド入力
9
オーバーライド入力回路
黄/黒 出力
ミューティングランプ出力
ミューティングランプ出力回路 10 主回路図
水
ミューティング入力1
11
ミューティング入力1
水/黒
ミューティング入力2
12
ミューティング入力2
0V
15
■ 多機能ケーブル配線例
N PN 出力
P NP 出力
投 受 投 受
光 光 光 光
器 器 器 器
ケーブル被覆 灰
: ケーブル被覆 黒
: ケーブル被覆 灰
: ケーブル被覆 黒
:
橙(通信線1)
橙(通信線1)
橙/黒(通信線2)
橙/黒(通信線2)
ド
白
ド
茶
黄
赤
青
ド
黒
白
茶
黒
黄
赤
赤/黒
黄/黒
水
水/黒
青
青
白/黒
桃/黒
灰/黒
灰
赤
緑
紫
桃
茶
赤/黒
黄/黒
水
水/黒
ド
白/黒
桃/黒
灰/黒
灰
青
赤
緑
紫
桃
茶
(OSSD2)
(+24V)
ト入力)
(EDM入力)
(0V)
(OSSD2)
(OSSD1)
(+24V)
(OSSD1)
ト入力)
(EDM入力)
ング入力1)
(0V)
(0V)
(状態出力1)
(AUX出力)
ク解除待ち出力)
(待機入力)
ク選択入力)
(+24V)
ング入力1)
シール
(状態出力1)
(0V)
(AUX出力)
ク解除待ち出力)
(待機入力)
ク選択入力)
(+24V)
シール
シール
シール
(入光遮光出力)
ド入力)
ングランプ出力)
ング入力2)
(警報出力)
(状態出力2)
ド入力)
ングランプ出力)
ング入力2)
(入光遮光出力)
(警報出力)
(状態出力2)
(リセッ
(リセッ
(オーバーライ
(オーバーライ
ューティ
ューティ
(インターロッ
(インターロッ
ューティ
ューティ
K1
(インターロッ
K1
(インターロッ
(ミ
(ミ
ューティ
ューティ
K2 K1 K2 K2
(ミ
(ミ
(ミ
(ミ
S1 S2 S1 S2
S3
S3 L1
L1
茶
茶 青
IN OUT
青
IN OUT
K3
K3 黒
黒 K1 K2
P1 P1
K1 K2
PLC
PLC
M
M 青
茶
青
茶
黒
黒
P2 P2
K1、 :外部デバイス
K2 (セーフティ レー、
リ マグネ ト
ッ コンタクタなど)
K1、 :外部デバイス
K2 (セーフティ レー、
リ マグネ ト
ッ コンタクタなど)
リ ドステー コンタクタ※1
リ ドステー コンタクタ※1 K3:ソ ッ ト
K3:ソ ッ ト
※1
※1 使用しない場合、 S1:待機入力用スイ (N.O.) 使用しない場合、
ッチ 紫線は絶縁 (オープン状態)
S1:待機入力用スイ (N.O.)
ッチ 紫線は絶縁 (オープン状態)
S2:リセッ ト用スイ (N.O.)
ッチ S3:オーバーライ ド用スイ (N.O.)
ッチ
S2:リセッ ト用スイ (N.O.)
ッチ S3:オーバーライ ド用スイ (N.O.)
ッチ
L1:ミューティ ングランプ (白熱灯またはLEDランプ)
L1:ミューティ ングランプ (白熱灯またはLEDランプ)
P1、 :ミ
P2 ューティング装置 (アンプ内蔵光電センサPZ<NPN出力>など)
P1、 :ミ
P2 ューティング装置 (アンプ内蔵光電センサPZ<PNP出力>など)
M:3相モータ PLC:モニタ用※1
M:3相モータ PLC:モニタ用※1 ※1 安全関連制御システムではあ ません
り ※1 安全関連制御システムではあ ません
り
●PNP出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で0Vと接続されています。
●NPN出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で+24Vと接続されています。
注意 注意
配線をおこなう際は、シールド線を+24Vと接続しないでく ださい。 配線をおこなう際は、シールド線を0Vと接続しないでく ださい。
入 出力 回 路 図
■ 全体回路図 投光器 OSSD PNP出力回路
+24V
茶
+24V
2
青 OSSD
0V
7
桃 外
主回路図
インターロック選択入力
1
インターロック選択入力回路 10Ω 部
デ
紫
待機入力 バ
3
待機入力回路
イ
緑 ス
インターロック解除待ち出力
4
インターロック解除待ち出力回路
0V
主回路 赤
AUX出力
AUX出力回路 8
灰
OSSD NPN出力回路
状態出力1
9
状態出力1回路
灰/黒
状態出力2
状態出力2回路 +24V
10
桃/黒 外
警報出A力
11
警報出力回路 部
デ
白/黒 バ
入光 / 遮光出力
12
入光 / 遮光出力回路 10Ω イ
主回路図 ス
5 6
OSSD
通橙 通橙
信 信/
線 線黒 0V
1 2
受 光器
5 6 茶
+24V
2 入力回路
PNP
+24V
黒
OSSD1
3
NPN
入力
モニタ
主回路図
PNP
白
OSSD2
1
NPN
0V
モニタ
主回路 青
0V
7
出力回路
黄
リセット入力
4
リセット入力回路
+24V
赤
EDM入力
8
EDM入力回路
赤/黒
オーバーライド入力
9
オーバーライド入力回路
黄/黒 出力
ミューティングランプ出力
ミューティングランプ出力回路 10 主回路図
水
ミューティング入力1
11
ミューティング入力1
水/黒
ミューティング入力2
12
ミューティング入力2
0V
27
■ 多機能ケーブル配線例
N PN 出力
P NP 出力
投 受 投 受
光 光 光 光
器 器 器 器
ケーブル被覆 灰
: ケーブル被覆 黒
: ケーブル被覆 灰
: ケーブル被覆 黒
:
橙(通信線1)
橙(通信線1)
橙/黒(通信線2)
橙/黒(通信線2)
ド
白
ド
茶
黄
赤
青
ド
黒
白
茶
黒
黄
赤
赤/黒
黄/黒
水
水/黒
青
青
白/黒
桃/黒
灰/黒
灰
赤
緑
紫
桃
茶
赤/黒
黄/黒
水
水/黒
ド
白/黒
桃/黒
灰/黒
灰
青
赤
緑
紫
桃
茶
(OSSD2)
(+24V)
ト入力)
(EDM入力)
(0V)
(OSSD2)
(OSSD1)
(+24V)
(OSSD1)
ト入力)
(EDM入力)
ング入力1)
(0V)
(0V)
(状態出力1)
(AUX出力)
ク解除待ち出力)
(待機入力)
ク選択入力)
(+24V)
ング入力1)
シール
(状態出力1)
(0V)
(AUX出力)
ク解除待ち出力)
(待機入力)
ク選択入力)
(+24V)
シール
シール
シール
(入光遮光出力)
ド入力)
ングランプ出力)
ング入力2)
(警報出力)
(状態出力2)
ド入力)
ングランプ出力)
ング入力2)
(入光遮光出力)
(警報出力)
(状態出力2)
(リセッ
(リセッ
(オーバーライ
(オーバーライ
ューティ
ューティ
(インターロッ
(インターロッ
ューティ
ューティ
K1
(インターロッ
K1
(インターロッ
(ミ
(ミ
ューティ
ューティ
K2 K1 K2 K2
(ミ
(ミ
(ミ
(ミ
S1 S2 S1 S2
S3
S3 L1
L1
茶
茶 青
IN OUT
青
IN OUT
K3
K3 黒
黒 K1 K2
P1 P1
K1 K2
PLC
PLC
M
M 青
茶
青
茶
黒
黒
P2 P2
K1、 :外部デバイス
K2 (セーフティ レー、
リ マグネ ト
ッ コンタクタなど)
K1、 :外部デバイス
K2 (セーフティ レー、
リ マグネ ト
ッ コンタクタなど)
リ ドステー コンタクタ※1
リ ドステー コンタクタ※1 K3:ソ ッ ト
K3:ソ ッ ト
※1
※1 使用しない場合、 S1:待機入力用スイ (N.O.) 使用しない場合、
ッチ 紫線は絶縁 (オープン状態)
S1:待機入力用スイ (N.O.)
ッチ 紫線は絶縁 (オープン状態)
S2:リセッ ト用スイ (N.O.)
ッチ S3:オーバーライ ド用スイ (N.O.)
ッチ
S2:リセッ ト用スイ (N.O.)
ッチ S3:オーバーライ ド用スイ (N.O.)
ッチ
L1:ミューティ ングランプ (白熱灯またはLEDランプ)
L1:ミューティ ングランプ (白熱灯またはLEDランプ)
P1、 :ミ
P2 ューティング装置 (アンプ内蔵光電センサPZ<NPN出力>など)
P1、 :ミ
P2 ューティング装置 (アンプ内蔵光電センサPZ<PNP出力>など)
M:3相モータ PLC:モニタ用※1
M:3相モータ PLC:モニタ用※1 ※1 安全関連制御システムではあ ません
り ※1 安全関連制御システムではあ ません
り
●PNP出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で0Vと接続されています。
●NPN出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で+24Vと接続されています。
注意 注意
配線をおこなう際は、シールド線を+24Vと接続しないでく ださい。 配線をおこなう際は、シールド線を0Vと接続しないでく ださい。
入 出力 回 路 図
■ 全体回路図 投光器 OSSD PNP出力回路
+24V
茶
+24V
2
青 OSSD
0V
7
桃 外
主回路図
インターロック選択入力
1
インターロック選択入力回路 10Ω 部
デ
紫
待機入力 バ
3
待機入力回路
イ
緑 ス
インターロック解除待ち出力
4
インターロック解除待ち出力回路
0V
主回路 赤
AUX出力
AUX出力回路 8
灰
OSSD NPN出力回路
状態出力1
9
状態出力1回路
灰/黒
状態出力2
状態出力2回路 +24V
10
桃/黒 外
警報出A力
11
警報出力回路 部
デ
白/黒 バ
入光 / 遮光出力
12
入光 / 遮光出力回路 10Ω イ
主回路図 ス
5 6
OSSD
通橙 通橙
信 信/
線 線黒 0V
1 2
受 光器
5 6 茶
+24V
2 入力回路
PNP
+24V
黒
OSSD1
3
NPN
入力
モニタ
主回路図
PNP
白
OSSD2
1
NPN
0V
モニタ
主回路 青
0V
7
出力回路
黄
リセット入力
4
リセット入力回路
+24V
赤
EDM入力
8
EDM入力回路
赤/黒
オーバーライド入力
9
オーバーライド入力回路
黄/黒 出力
ミューティングランプ出力
ミューティングランプ出力回路 10 主回路図
水
ミューティング入力1
11
ミューティング入力1
水/黒
ミューティング入力2
12
ミューティング入力2
0V
27
■ 多機能ケーブル配線例
N PN 出力
P NP 出力
投 受 投 受
光 光 光 光
器 器 器 器
ケーブル被覆 灰
: ケーブル被覆 黒
: ケーブル被覆 灰
: ケーブル被覆 黒
:
橙(通信線1)
橙(通信線1)
橙/黒(通信線2)
橙/黒(通信線2)
ド
白
ド
茶
黄
赤
青
ド
黒
白
茶
黒
黄
赤
赤/黒
黄/黒
水
水/黒
青
青
白/黒
桃/黒
灰/黒
灰
赤
緑
紫
桃
茶
赤/黒
黄/黒
水
水/黒
ド
白/黒
桃/黒
灰/黒
灰
青
赤
緑
紫
桃
茶
(OSSD2)
(+24V)
ト入力)
(EDM入力)
(0V)
(OSSD2)
(OSSD1)
(+24V)
(OSSD1)
ト入力)
(EDM入力)
ング入力1)
(0V)
(0V)
(状態出力1)
(AUX出力)
ク解除待ち出力)
(待機入力)
ク選択入力)
(+24V)
ング入力1)
シール
(状態出力1)
(0V)
(AUX出力)
ク解除待ち出力)
(待機入力)
ク選択入力)
(+24V)
シール
シール
シール
(入光遮光出力)
ド入力)
ングランプ出力)
ング入力2)
(警報出力)
(状態出力2)
ド入力)
ングランプ出力)
ング入力2)
(入光遮光出力)
(警報出力)
(状態出力2)
(リセッ
(リセッ
(オーバーライ
(オーバーライ
ューティ
ューティ
(インターロッ
(インターロッ
ューティ
ューティ
K1
(インターロッ
K1
(インターロッ
(ミ
(ミ
ューティ
ューティ
K2 K1 K2 K2
(ミ
(ミ
(ミ
(ミ
S1 S2 S1 S2
S3
S3 L1
L1
茶
茶 青
IN OUT
青
IN OUT
K3
K3 黒
黒 K1 K2
P1 P1
K1 K2
PLC
PLC
M
M 青
茶
青
茶
黒
黒
P2 P2
K1、 :外部デバイス
K2 (セーフティ レー、
リ マグネ ト
ッ コンタクタなど)
K1、 :外部デバイス
K2 (セーフティ レー、
リ マグネ ト
ッ コンタクタなど)
リ ドステー コンタクタ※1
リ ドステー コンタクタ※1 K3:ソ ッ ト
K3:ソ ッ ト
※1
※1 使用しない場合、 S1:待機入力用スイ (N.O.) 使用しない場合、
ッチ 紫線は絶縁 (オープン状態)
S1:待機入力用スイ (N.O.)
ッチ 紫線は絶縁 (オープン状態)
S2:リセッ ト用スイ (N.O.)
ッチ S3:オーバーライ ド用スイ (N.O.)
ッチ
S2:リセッ ト用スイ (N.O.)
ッチ S3:オーバーライ ド用スイ (N.O.)
ッチ
L1:ミューティ ングランプ (白熱灯またはLEDランプ)
L1:ミューティ ングランプ (白熱灯またはLEDランプ)
P1、 :ミ
P2 ューティング装置 (アンプ内蔵光電センサPZ<NPN出力>など)
P1、 :ミ
P2 ューティング装置 (アンプ内蔵光電センサPZ<PNP出力>など)
M:3相モータ PLC:モニタ用※1
M:3相モータ PLC:モニタ用※1 ※1 安全関連制御システムではあ ません
り ※1 安全関連制御システムではあ ません
り
●PNP出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で0Vと接続されています。
●NPN出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で+24Vと接続されています。
注意 注意
配線をおこなう際は、シールド線を+24Vと接続しないでく ださい。 配線をおこなう際は、シールド線を0Vと接続しないでく ださい。
入 出力 回 路 図
■ 全体回路図 投光器 OSSD PNP出力回路
+24V
茶
+24V
2
青 OSSD
0V
7
桃 外
主回路図
インターロック選択入力
1
インターロック選択入力回路 10Ω 部
デ
紫
待機入力 バ
3
待機入力回路
イ
緑 ス
インターロック解除待ち出力
4
インターロック解除待ち出力回路
0V
主回路 赤
AUX出力
AUX出力回路 8
灰
状態出力1
9
状態出力1回路 OSSD NPN出力回路
灰/黒
状態出力2
状態出力2回路 10
+24V
桃/黒
警報出A力 外
11
警報出力回路
部
白/黒 デ
入光 / 遮光出力
12
入光 / 遮光出力回路 バ
10Ω イ
主回路図 ス
5 6
OSSD
通橙 通橙
信 信/
0V
線 線黒
1 2
受 光器
5 6 茶 入力回路
+24V
2
PNP +24V
黒
OSSD1
NPN 3
入力
モニタ
主回路図
PNP
白
OSSD2
1
NPN
0V
モニタ
主回路 青
0V
7
出力回路
黄
リセット入力
4
リセット入力回路
+24V
赤
EDM入力
8
EDM入力回路
赤/黒
オーバーライド入力
9
オーバーライド入力回路
黄/黒 出力
ミューティングランプ出力
ミューティングランプ出力回路 10 主回路図
水
ミューティング入力1
11
ミューティング入力1
水/黒
ミューティング入力2
12
ミューティング入力2
0V
21
■ 多機能ケーブル配線例
N PN 出力
P NP 出力
投 受 投 受
光 光 光 光
器 器 器 器
ケーブル被覆 灰
: ケーブル被覆 黒
: ケーブル被覆 灰
: ケーブル被覆 黒
:
橙(通信線1)
橙(通信線1)
橙/黒(通信線2)
橙/黒(通信線2)
ド
白
ド
茶
黄
赤
青
ド
黒
白
茶
黒
黄
赤
赤/黒
黄/黒
水
水/黒
青
青
白/黒
桃/黒
灰/黒
灰
赤
緑
紫
桃
茶
赤/黒
黄/黒
水
水/黒
ド
白/黒
桃/黒
灰/黒
灰
青
赤
緑
紫
桃
茶
(OSSD2)
(+24V)
ト入力)
(EDM入力)
(0V)
(OSSD2)
(OSSD1)
(+24V)
(OSSD1)
ト入力)
(EDM入力)
ング入力1)
(0V)
(0V)
(状態出力1)
(AUX出力)
ク解除待ち出力)
(待機入力)
ク選択入力)
(+24V)
ング入力1)
シール
(状態出力1)
(0V)
(AUX出力)
ク解除待ち出力)
(待機入力)
ク選択入力)
(+24V)
シール
シール
シール
(入光遮光出力)
ド入力)
ングランプ出力)
ング入力2)
(警報出力)
(状態出力2)
ド入力)
ングランプ出力)
ング入力2)
(入光遮光出力)
(警報出力)
(状態出力2)
(リセッ
(リセッ
(オーバーライ
(オーバーライ
ューティ
ューティ
(インターロッ
(インターロッ
ューティ
ューティ
K1
(インターロッ
K1
(インターロッ
(ミ
(ミ
ューティ
ューティ
K2 K1 K2 K2
(ミ
(ミ
(ミ
(ミ
S1 S2 S1 S2
S3
S3 L1
L1
茶
茶 青
IN OUT
青
IN OUT
K3
K3 黒
黒 K1 K2
P1 P1
K1 K2
PLC
PLC
M
M 青
茶
青
茶
黒
黒
P2 P2
K1、 :外部デバイス
K2 (セーフティ レー、
リ マグネ ト
ッ コンタクタなど)
K1、 :外部デバイス
K2 (セーフティ レー、
リ マグネ ト
ッ コンタクタなど)
リ ドステー コンタクタ※1
リ ドステー コンタクタ※1 K3:ソ ッ ト
K3:ソ ッ ト
※1
※1 使用しない場合、 S1:待機入力用スイ (N.O.) 使用しない場合、
ッチ 紫線は絶縁 (オープン状態)
S1:待機入力用スイ (N.O.)
ッチ 紫線は絶縁 (オープン状態)
S2:リセッ ト用スイ (N.O.)
ッチ S3:オーバーライ ド用スイ (N.O.)
ッチ
S2:リセッ ト用スイ (N.O.)
ッチ S3:オーバーライ ド用スイ (N.O.)
ッチ
L1:ミューティ ングランプ (白熱灯またはLEDランプ)
L1:ミューティ ングランプ (白熱灯またはLEDランプ)
P1、 :ミ
P2 ューティング装置 (アンプ内蔵光電センサPZ<NPN出力>など)
P1、 :ミ
P2 ューティング装置 (アンプ内蔵光電センサPZ<PNP出力>など)
M:3相モータ PLC:モニタ用※1
M:3相モータ PLC:モニタ用※1 ※1 安全関連制御システムではあ ません
り ※1 安全関連制御システムではあ ません
り
●PNP出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で0Vと接続されています。
●NPN出力用ケーブルのシールドは、SL-V内部で+24Vと接続されています。
注意 注意
配線をおこなう際は、シールド線を+24Vと接続しないでく ださい。 配線をおこなう際は、シールド線を0Vと接続しないでく ださい。
入 出力 回 路 図
■ 全体回路図 投光器 OSSD PNP出力回路
+24V
茶
+24V
2
青 OSSD
0V
7
桃 外
主回路図
インターロック選択入力
1
インターロック選択入力回路 10Ω 部
デ
紫
待機入力 バ
3
待機入力回路
イ
緑 ス
インターロック解除待ち出力
4
インターロック解除待ち出力回路
0V
主回路 赤
AUX出力
AUX出力回路 8
灰
状態出力1
9
状態出力1回路 OSSD NPN出力回路
灰/黒
状態出力2
状態出力2回路 10
+24V
桃/黒
警報出A力 外
11
警報出力回路
部
白/黒 デ
入光 / 遮光出力
12
入光 / 遮光出力回路 バ
10Ω イ
主回路図 ス
5 6
OSSD
通橙 通橙
信 信/
0V
線 線黒
1 2
受 光器
5 6 茶 入力回路
+24V
2
PNP +24V
黒
OSSD1
NPN 3
入力
モニタ
主回路図
PNP
白
OSSD2
1
NPN
0V
モニタ
主回路 青
0V
7
出力回路
黄
リセット入力
4
リセット入力回路
+24V
赤
EDM入力
8
EDM入力回路
赤/黒
オーバーライド入力
9
オーバーライド入力回路
黄/黒 出力
ミューティングランプ出力
ミューティングランプ出力回路 10 主回路図
水
ミューティング入力1
11
ミューティング入力1
水/黒
ミューティング入力2
12
ミューティング入力2
0V
21
基本的な安全回路の考え方について
安全回路設計において、常に以下のポイ トは注意する必要が有り
ン ます。
① 断線した場合ど なるか
う ?
② 断線し、接地した場合ど なるか
う ?
③ シ ー した場合ど なるか
ョト う ?
※ 回路によっては、 らに注意すべき故障モー
さ ドが存在します。
例えば上記3つの注意点を満足する基本的な回路は以下のよ にな ます。
うり
正しい回路
ヒューズがないと、 こが断線 地絡した場合
こ
・ シー
ョ トするので危険です。
×
シト
ョー
F
電源 負荷
電源 負荷
ここにSWがあると…
F
電源 負荷
×
ここが断線 地絡した場合、
・ SWの状態に関わらず、負荷に電源が
供給され危険です。
41