イベントフォーカス機能とは
D T で は 、フ ォ ー カ ス デ バ イ ス と し て 設 定 す る こ と で 、ア ラ ー ム 発 生 前 後 の デ バ イ ス の 値
を 自 動 的 に 記 録 す る こ と が で き ま す 。イ ベ ン ト フ ォ ー カ ス 機 能 を 使 用 す る と 、フ ォ ー カ
スデバイスの値を時系列に内部メモリに記録しておき、 ラーム イベント) 生時に、
ア ( 発
発生前後の設定したデータ数だけを抽出してファイル保存することが可能になります。
アラーム発生前後のデバイスの値や状態のみをファイル保存するため、 ータ収集タイ
デ
ミングを短周期に設定しても容量を増やすことなく効率的なデータ収集ができます。
・・
・ 時間
03/10/16 13:10:00 (回転数)300 (トルク)15
ア ラーム 発生 前後だ けを
03/10/16 13:10:05 (回転数)350 (トルク)12
切 り取っ て、 CSVファイ ルと
03/10/16 13:10:10 (回転数)330 (トルク)13
し て自動 保存
03/10/16 13:10:15 (回転数)340 (トルク)11
03/10/16 13:10:20 (回転数)340 (トルク)14
ア ラーム 発生 03/10/16 13:10:30 (回転数)350 (トルク)12
03/10/16 13:10:35 (回転数)300 (トルク)16
03/10/16 13:10:40 (回転数)320 (トルク)16
03/10/16 13:10:45 (回転数)300 (トルク)15
03/10/16 13:10:50 (回転数)310 (トルク)14
03/10/16 13:10:55 (回転数)320 (トルク)11
・・
・
■イベントフォーカス機能のメリット
ロ ギング 機能を 使うと
・・・
ア ラーム 履歴を 使うと
・・・
ア ラーム 発生前 後の状 況の記 録は可 能だが
・・・
アラーム発生 状況を時 系列に把 握できるが、
・ 検 索性が 悪い
ア ラーム 発生前 後の状 況はわ からな い 。
ア ラーム の発生 タイミ ングを 探す必 要があ る。
・ サ ンプリ ング周 期が短 くでき ない
デ ータを 収集し 続ける ため、データ 容量が 大きく
な るので 、周期 を長く する必 要があ る。
ア ラーム 発生 前後に 収集す る
デ ータ数 を設 定でき るので 、
必 要なデ ータ だけを 取得可 能
デ ータを グラ フ化す れば、
ア ラーム 発生
分 析も一 目で OK
-3-
7
日本語 英 語 中国語
回転 Rotation
回転数 Revolution
か︱ 回転テーブル Rotary table
か 回答納期 Replied delivery date
ガイドライン Guide line
ガイドレーザ Guide laser
開発 Development
外部故障診断 External troubleshooting
外部トリガ External trigger
外力 External force
回路 Electrical circuit
カウンタ設定 Counter settings
カウント Count
カウント数 Count number
火炎焼入れ Flame hardening
価格折衝 Price negotiation
拡散反射型 Diffuse-reflective
拡大図 Enlarged view
拡大表示 Enlarged display
角度 Angle
角度ゲージ Anglar gauge
角度特性 Optical axis angle
確率 Probability
加減速時間 Acceleration/Deceleration time
加工時間 Machining time
加工 Processing
加工順序 Maching procedure
加工精度 Maching accuracy
加工費 Machining cost
化合物 Compound
MV-L40 Quick Start Guide
MV-L40
Step.3 MVアンプの設定 Column 電子ギア 設定
モータの分解能を調整する
MVシリーズのモータは17bit 絶対値エンコーダ搭載により、分解能131072 pls/revと
MVアンプの「アンプNo.」ターミネータ」
「 を設定します。 高分解能です。この高分解能を使いやすくするのが『電子ギア』設定です。
指令座標と電子ギア、モータ回転数の関係は以下の様になります。
【電子ギアとモータ回転数の関係】
MV-L40
( 指令座標 × 電子ギア ) ÷ 131072 = モータ回転数
アンプ No.: 1」
「 (常に 1 で固定)
ターミネータ: ON」
「 (設定する必要はありません)
この式を変形すると、電子ギアを求める式が得られます。
ターミネータ設定
【電子ギア設定値を求める】
スイッチは
サーボアンプの
電子ギア = (131072 × モータ回転数) ÷ 指令座標
上部にあります。
ターミネータ:OFF ターミネータ:OFF ターミネータ:OFF ターミネータ:ON
【電子ギア設定例】
モータ軸の分解能毎の電子ギア設定例を以下に示します。
分解能[pls/rev] 相当ステップ角[° ] 電子ギア(分子) 電子ギア(分母)
Y1 X2 Y2
X1
360 1 16384 45
1000 0.36 16384 125
MV-B1
2000 0.18 16384 250
1 1 1 1
2 34
2 34
2 34
2 34
3600 0.1 16384 450
56 56 56
56
4000 0.09 16384 500
アンプ アンプ アンプ
アンプ 8000 0.045 16384 1000
No.3 No.4 No.5
No.2
10000 0.036 16384 1250
主軸 増設 増設 増設
20000 0.018 16384 2500
ユニット ユニット ユニット ユニット
36000 0.01 16384 4500
0.009 16384 5000
40000
0.0045 16384 10000
80000
0.0036 16384 12500
100000
0.001 16384 45000
360000
モータとボールネジを直接接続した際の電子ギア設定例を以下に示します。
ネジリード[mm] 位置決め単位[µm] 電子ギア(分子) 電子ギア(分母)
1 16384 125
1
10 32768 25
16384 1000
1
4
16384 100
10
16384 625
1
5
32768 125
10
16384 1250
1
125
10 10 16384
32768 25
100
16384 2500
1
10 16384 250
20
100 16384 25
3 4
イベントフォーカス機能活用例
現場の異常原因を簡単分析可能
D T - 0 0 A の「 イ ベ ン ト フ ォ ー カ ス 機 能 」を 使 え ば 、装 置 の 異 常 発 生( ア ラ ー ム )
1
時に発生前後の関連データを自動収集できるので、 置停止や故障の原因を簡単に分
装
析できます。
異常が発生した原因を簡単に分析できるので、 策や適切なメンテナンス時期の設定
対
が可能になり、生産効率を向上できます。
活用例1:金属加工機の故障解析
原因と対策 生産効率を
ドリル破損 予知保全 向上
イ ベント フォー カス機 能を活 用して 、
ア ラーム (ドリ ル破損 )前後 のデー タを収 集。
<イベントフォーカス データ収集例>
①:クーラントの液量 ④:ドリル温度
②:モータ回転数 ⑤:モータトルク
③:加工回数 ⑥:稼動時間
ア ラーム 発生
分析結果と対策
ケース1:クーラント液が不足してドリル破損が発生することがわかりました。
(対策)潤滑油の残量を測定し、 置稼動中にも補給できるように装置を改善しました。
: 装
ケース2:モータ回転数が不安定になり、ドリル破損が発生することがわかりました。
(対策) 加工部品の組み付け精度が悪く、 ータの負荷状態が変化して回転数が不
: モ
安定になっていたため、組み付け精度を向上しました。
ケース3:当初想定していた加工回数だと、ドリル破損が発生することがわかりました。
(対策) 加工回数を少なくしました。ドリルの交換回数は増えましたが、突然の停
:
止がなくなり、結果として生産数がアップしました。
-1-
第3章 流量センサ使用ノウハウとトラブル対策
いろいろな流量計Ⅰ
2.羽根車式流量計
原理 タービン式流量計に大別されます。構造上、2つのタイプに分類でき、それぞれ
①水車構造の「接線流羽根車式流量計」、
②風車構造の「軸流羽根車式流量計」
に分けられます。
常に流量と羽根車の回転は、比例しています。よって、羽根車を流体の流れる力で回転させて、回転数
により流量を測定することが可能になっています。回転数のカウントは、羽根の先や回転軸にマグネット
を埋め込むことにより、パルスを信号として取り出すことができ、流量に換算されます。
計算方法
1パルスあたりの流量 × パルス数 ÷ 時間 = 瞬時流量
羽根車式構造図
羽根車式流量計は以下のような特徴を持ちます。
〈長所〉
再現性(繰り返し精度)・応答性に優れている。
圧力損失が、差圧式・渦式に比べると小さい。
小型で大容量の測定が可能。
〈短所〉
固形物を含む液体には適さない。(詰まりの原因になる)
羽根車が高速回転するので、軸やせなどの原因で定期的なメンテナンスを要する。
9
7
サーボモータ
■ サーボモータの種類
M -M05D
V
種別 種別 軸形状 備考
記号 記号 記号
M 05 なし
標準モータ 50W ス レー
ト ト軸 −
B 10 D
電磁ブレーキ付きモータ 100W Dカ ト軸
ッ 出力100W以下のみ
20 K
200W キー溝付き軸 出力200W以上のみ
40 400W
75 750W
■ サーボモータ仕様
項目 仕様
MV-M05
(D) MV-M10
(D) MV-M20
(K) MV-M40
(K) MV-M75
(K)
標準モータ
型式※1
MV-B05
(D) MV-B10
(D) MV-B20
(K) MV-B40
(K) MV-B75
(K)
電磁ブレーキ付きモータ
三相または単相AC200∼230V入力 MV-22 MV-42 MV-72
主軸ユニッ ト
適用サーボアンプ 単相AC100∼120V入力 MV-21 MV-41 —
増設ユニッ ト MV-20 MV-40 MV-70
※2
定格出力 (W) 50 100 200 400 750
連続運転定格
※2
定格 トルク (N・m) 0.159 0.318 0.637 1.27 2.38
※2
瞬時最大 トルク(N・m) 0.477 0.955 1.91 3.82 7.16
※2
定格回転速度 (r/min) 3000
※2
最高回転速度 (r/min) 5000
※2
定格電流 (Arms) 0.8 1 1.5 2.9 4.5
※2
瞬時最大電流 (Arms) 2.9 3.6 5.8 10.5 15
※3
トルク定数
・ (N m/A) 0.23±10% 0.36±10% 0.49±10% 0.51±10% 0.61±10%
※2
定格パワーレー (kW/s)
ト 18.8 43.4 28.7 65.3 89.6
ン (×10-4kg m2) ※4
ロータ慣性モーメ ト
・ 0.0134(0.0212) 0.0233(0.0311) 0.141
(0.201) 0.247
(0.307) 0.636
(0.881)
サーボモータ軸に対する推奨負荷慣性モーメ ト比 ン 30倍以下
位置 速度検出用エンコーダ
・ 17bit
(131072) パルス/rev
保護構造 全閉、 自冷、 (コネ
IP67 クタおよび軸貫通部をのぞ く)
使用周囲温度 0∼+40℃ (氷結しないこ と)
使用周囲湿度 20∼90%RH (結露しないこ と)
保存周囲温度 −20∼+65℃ (氷結しないこ と)
保存周囲湿度 20∼90%RH (結露しないこ と)
使用雰囲気 屋内 (腐食性ガス、 引火性ガス、 オイルミ ト、
ス 塵埃のないこ と)
標高 海抜1000m以下
振動階級 V15
耐振動 上下 左右 前後3方向2.5G
・・ 耐衝撃 上下衝撃加速度10G
絶縁階級 F種
絶縁抵抗 10MΩ以上 (DC500Vメ ガ UVW-アース間)
耐電圧 AC1500V 1分間 (UVW-アース間)
質量※4 約500g
(約700g) 約600g (約800g) 約1400g (約1700g) 約1900g (2200g) 約3100g
(約3500g)
※1 型式の末尾が数字 (例 MV-M05)の場合はス レー
ト ト軸、末尾がD
(例 MV-B05D)の場合はDカ ト軸、
ッ 末尾がK
(例 MV-M20K)の場合はキー溝付き軸タイプとな ます。
り
※2 温度上昇飽和後の値です。
※3 巻線温度20℃時の値です。
※4 ( )内は電磁ブレーキ付きモータの値です。
■ 電磁ブレーキ付きモータの電磁ブレーキ仕様
仕様
項目
MV-B05
(D) MV-B10
(D) MV-B20
(K) MV-B40
(K) MV-B75
(K)
型式
無励磁作動電磁ブレーキ
方式
DC24V±10%
定格電圧※2
0.26 0.3 0.32
※2
定格電流(A)
91.9±10% 79±10% 75.5±10%
コイル抵抗(Ω)
6.3 7.3 7.6
消費電力(W)
0.159 0.318 0.637 1.27 2.38
(
・ ※1
静止摩擦トルク N m)
25以下 30以下 25以下
開放遅れ時間(ms)
15以下 20以下 15以下
バリスタ付き
制動遅れ時間(ms)
100以下 120以下 100以下
ダイオード付き
4.7 46.3 133
1回あたり
許容制動仕事量(J)
47 463 1330
1時間あたり
20000
(1制動=0.9J以下) 20000
(1制動=46.3J以下) 20000
(1制動=133J以下)
許容制動回数(回)
※1 温度上昇飽和後の値です。
※2 巻線温度20℃時の値です。
※3 サーボモータに付属の電磁ブレーキは保持用ですので緊急時以外は制動用としては使用しないで ださい。
く
■ サーボモータトルク特性図
MV-M10/B10 ※1 MV-M20/B20 ※1 MV-M40/B40 ※1 MV-M75/B75 ※2
MV-M05/B05
1
0.5
4 8
2
短時間運転領域
短時間運転領域 短時間運転領域
0.8 短時間運転領域
0.4
3 6
1.5
ト ト
ト 短時間運転領域
ト 0.6
ト 0.3 ル ル
ル
ル
ル ク2 ク4
ク1
ク 0.4
ク 0.2 (N m)
・ (N m)
・ (N m)
・ (N m)
・ (N m)
・ 1 2
0.5
0.2
0.1 連続運転領域
連続運転領域 連続運転領域 連続運転領域
連続運転領域
0 0
0
0
0
0 1000 2000 3000 4000 5000 0 1000 2000 3000 4000 5000
0 1000 2000 3000 4000 5000
0 1000 2000 3000 4000 5000
0 1000 2000 3000 4000 5000
回転数 (r/min) 回転数 (r/min)
回転数 (r/min)
回転数 (r/min)
回転数 (r/min)
※1 短時間運転領域の実線は主回路電圧三相または単相AC200∼230V時、破線は主回路電圧単相AC100∼120V時。
※2 短時間運転領域の実線は主回路電圧三相AC200∼230V時、破線は主回路電圧単相AC200∼230V時。
14
MVシリーズサーボモータの選定と仕様
■ サーボモータの種類
M -M05D
V
種別 種別 軸形状 備考
記号 記号 記号
M 05 なし
標準モータ 50W ス レー
ト ト軸 −
B 10 D
電磁ブレーキ付きモータ 100W Dカ ト軸
ッ 出力100W以下のみ
20 K
200W キー溝付き軸 出力200W以上のみ
40 400W
75 750W
■ サーボモータ仕様
項目 仕様
標準モータ MV-M05
(D) MV-M10
(D) MV-M20
(K) MV-M40
(K) MV-M75
(K)
型式※1
電磁ブレーキ付きモータ MV-B05
(D) MV-B10
(D) MV-B20
(K) MV-B40
(K) MV-B75
(K)
三相または単相AC200∼230V入力 MV-22 MV-42 MV-72
主軸ユニッ ト
適用サーボアンプ 単相AC100∼120V入力 MV-21 MV-41 –
増設ユニッ ト MV-20 MV-40 MV-70
※2
定格出力 (W) 50 100 200 400 750
連続運転定格
※2
定格 トルク (N・m) 0.159 0.318 0.637 1.27 2.38
※2
瞬時最大 トルク(N・m) 0.477 0.955 1.91 3.82 7.16
※2
定格回転速度 (r/min) 3000
※2
最高回転速度 (r/min) 5000
※2
定格電流 (Arms) 0.8 1 1.5 2.9 4.5
※2
瞬時最大電流 (Arms) 2.9 3.6 5.8 10.5 15
※3
トルク定数
・ (N m/A) 0.23±10% 0.36±10% 0.49±10% 0.51±10% 0.61±10%
※2
定格パワーレー (kW/s)
ト 18.8 43.4 28.7 65.3 89.6
ン (×10-4kg m2) ※4
ロータ慣性モーメ ト
・ 0.0134(0.0212) 0.0233(0.0311) 0.141
(0.201) 0.247
(0.307) 0.636
(0.881)
サーボモータ軸に対する推奨負荷慣性モーメ ト比 ン 30倍以下
位置 速度検出用エンコーダ
・ 17bit
(131072) パルス/rev
保護構造 全閉、 自冷、 (コネ
IP67 クタおよび軸貫通部をのぞ く)
使用周囲温度 0∼+40℃ (氷結しないこ と)
使用周囲湿度 20∼90%RH (結露しないこ と)
保存周囲温度 −20∼+65℃ (氷結しないこ と)
保存周囲湿度 20∼90%RH (結露しないこ と)
使用雰囲気 屋内 (腐食性ガス、 引火性ガス、 オイルミ ト、
ス 塵埃のないこ と)
標高 海抜1000m以下
振動階級 V15
耐振動 上下 左右 前後3方向2.5G
・・ 耐衝撃 上下衝撃加速度10G
絶縁階級 F種
絶縁抵抗 10MΩ以上 (DC500Vメ ガ UVW-アース間)
耐電圧 AC1500V 1分間 (UVW-アース間)
質量※4 約500g
(約700g) 約600g (約800g) 約1400g (約1700g) 約1900g (2200g) 約3100g
(約3500g)
※1 型式の末尾が数字 (例 MV-M05)の場合はス レー
ト ト軸、末尾がD
(例 MV-B05D)の場合はDカ ト軸、
ッ 末尾がK
(例 MV-M20K)の場合はキー溝付き軸タイプとな ます。
り
※2 温度上昇飽和後の値です。
※3 巻線温度20℃時の値です。
※4 ( )内は電磁ブレーキ付きモータの値です。
■ 電磁ブレーキ付きモータの電磁ブレーキ仕様
仕様
項目
MV-B05
(D) MV-B10
(D) MV-B20
(K) MV-B40
(K) MV-B75
(K)
型式
無励磁作動電磁ブレーキ
方式
DC24V±10%
定格電圧※2
0.26 0.3 0.32
※2
定格電流(A)
91.9±10% 79±10% 75.5±10%
コイル抵抗(Ω)
6.3 7.3 7.6
消費電力(W)
0.159 0.318 0.637 1.27 2.38
(
・ ※1
静止摩擦トルク N m)
25以下 30以下 25以下
開放遅れ時間(ms)
15以下 20以下 15以下
バリスタ付き
制動遅れ時間(ms)
100以下 120以下 100以下
ダイオード付き
4.7 46.3 133
1回あたり
許容制動仕事量(J)
47 463 1330
1時間あたり
20000
(1制動=0.9J以下) 20000
(1制動=46.3J以下) 20000
(1制動=133J以下)
許容制動回数(回)
※1 温度上昇飽和後の値です。
※2 巻線温度20℃時の値です。
※3 サーボモータに付属の電磁ブレーキは保持用ですので緊急時以外は制動用としては使用しないで ださい。
く
■ サーボモータトルク特性図
MV-M10 B10 ※1 MV-M20 B20 ※1 MV-M40 B40 ※1 MV-M75 B75 ※2
MV-M05 B05
・
・
・
・
・ 1
0.5
4 8
2
短時間運転領域
短時間運転領域 短時間運転領域
0.8 短時間運転領域
0.4
3 6
1.5
ト ト
ト 短時間運転領域
ト 0.6
ト 0.3 ル ル
ル
ル
ル ク2 ク4
ク1
ク 0.4
ク 0.2 (N m)
・ (N m)
・ (N m)
・ (N m)
・ (N m)
・ 1 2
0.5
0.2
0.1 連続運転領域
連続運転領域 連続運転領域 連続運転領域
連続運転領域
0 0
0
0
0
0 1000 2000 3000 4000 5000 0 1000 2000 3000 4000 5000
0 1000 2000 3000 4000 5000
0 1000 2000 3000 4000 5000
0 1000 2000 3000 4000 5000
回転数 (r/min) 回転数 (r/min)
回転数 (r/min)
回転数 (r/min)
回転数 (r/min)
※1 短時間運転領域の実線は主回路電圧三相または単相AC200∼230V時、破線は主回路電圧単相AC100∼120V時。
※2 短時間運転領域の実線は主回路電圧三相AC200∼230V時、破線は主回路電圧単相AC200∼230V時。
20
CPU特長
回転計機能 カムス ッ
イ チ機能
KV-1000 KV-700 KV-1000 KV-700
ネッ ワーク特長
パルス入力を取り込んで自動的に周波数 z
・ (H ) 回転数(rpm)に ロータ エンコーダを接続して指定の位置
リ (角度)
で出力。
●
●
ト
換算、格納します。 0.1度単位で最大 2 ン ま
3 ポイ ト での出力位置を設定可能。
●
回転計機能専用の命令語で設定。KV-1000 カムスイ チ機能専用の命令語で設定。KV-1000
ッ
●
●
ハイパーアクセスウイ ドウに表示 モニタ可能。
ン
・ アブソ ュー
リ ト/イ リ ンタル両タイ
ンク メ プ入力可能。
●
●
正転、逆転判別が可能。
(ロータ エンコーダ入力時)KV-1000
リ ゼロ度チューニング可能。KV-1000
●
●
ハイパーアクセスウイ ドウで回転数
ン (rpm) 周波数
、
CPU
カムス ッチ機能専用命令
イ KV-1000
(Hz)が直読可能。簡易回転計として活用できます。
アブソ ュー カムスイ
リト ッチ命令 インク ンタルカムスイ
リメ ッチ命令
ABSENC INCENC
回転計機能専用命令 DM00010 DM00000 R30000 DM00010 DM00000 DM00100
KV-1000
DM00100 R30000 DM00110
周波数計測命令 回転速度計測命令
FCNT RCNT
I/O
#00002 #00010 DM00000 #00002 #00010 DM00000
パルス出力命令
PLSOUT
アナログ
超小型 大容量のSDメ リ ド
モ カー
ロギング機能 ― 高速 大容量データ収集
・ KV-1000 KV-M128
Ethernet※を利用すれば、
CPUユニ トに装着したメ リ ド
ッ モ カー (SD/MMC)
を利用して、簡単データ収集。 運転状況(PROG/RUN)に
関わらず、使い慣れたFTPク アン ソフ で収集したデータ
ライ ト ト を閲覧できます。※ Ethernetを利用する際はKV-LE20Aが必要です。
位置決め
ト1 専用の設定ウ ン
ィ ドウ
ポイン
生産現場
ファ ル名、
イ ロギングデバイ と リ
ス ト ガ条件は、専用の設定ウ ン
ィ ドウで簡単に
計数データ
設定で ます
き。
事務所
通 信
SDメ リ
モ
測定データ
(アナログ) カード
ネッ
ロギングデータ例
トワーク/リモー ソフ
ト2 ロギング専用命令
ポイン
ト
ロギング動作用に専用命令を用意しており、
プログラ ング工数を軽減します
ミ 。
n n
LOGE LOGD
( n ID番号) ロギング停止 ( n ID番号)
ロギング許可 : :
ト
ト3 高速ロギング可能
ポイン
計測データA 計測データB 計測データC
例えば32個のデバイスな ロギング周期約5ms ※という高速ロギングが
ら、
可能です。
(浮動小数点型実数データを含まない場合)
仕 様
※参考値です。条件によって変動します。
メモリ ドア
カー クセス機能 KV-1000
デバイス値入れ換え機能 メモリカード専用命令で、簡単にSDメモリカードの値をデバイスに読み出し 書き込みができます。
・ 保存可能データ ラダー、ユニット設定情報、デバイスコメ ト、
ン 行コメ ト、
ン 各デバイスの値。 CPUユニッ (KV-1000)
ト の
ファンクションキーで
オー
・ ト ローデ ング機能
ィ 電 源投入時メモリカードの内容を操作なしに自動的に L
P Cに読み込む機能を装備。 セーブ、 ドが行なえます。
ロー
15
CPU特長
回転計機能 カムス ッ
イ チ機能
KV-1000 KV-700 KV-1000 KV-700
ネッ ワーク特長
パルス入力を取り込んで自動的に周波数 z
・ (H ) 回転数(rpm)に ロータ エンコーダを接続して指定の位置
リ (角度)
で出力。
●
●
ト
換算、格納します。 0.1度単位で最大 2 ン ま
3 ポイ ト での出力位置を設定可能。
●
回転計機能専用の命令語で設定。KV-1000 カムスイ チ機能専用の命令語で設定。KV-1000
ッ
●
●
ハイパーアクセスウイ ドウに表示 モニタ可能。
ン
・ アブソ ュー
リ ト/イ リ ンタル両タイ
ンク メ プ入力可能。
●
●
正転、逆転判別が可能。
(ロータ エンコーダ入力時)KV-1000
リ ゼロ度チューニング可能。KV-1000
●
●
ハイパーアクセスウイ ドウで回転数
ン (rpm) 周波数
、
CPU
カムス ッチ機能専用命令
イ KV-1000
(Hz)が直読可能。簡易回転計として活用できます。
アブソ ュー カムスイ
リト ッチ命令 インク ンタルカムスイ
リメ ッチ命令
ABSENC INCENC
回転計機能専用命令 DM00010 DM00000 R30000 DM00010 DM00000 DM00100
KV-1000
DM00100 R30000 DM00110
周波数計測命令 回転速度計測命令
FCNT RCNT
I/O
#00002 #00010 DM00000 #00002 #00010 DM00000
パルス出力命令
PLSOUT
アナログ
超小型 大容量のSDメ リ ド
モ カー
ロギング機能 ― 高速 大容量データ収集
・ KV-1000 KV-M128
Ethernet※を利用すれば、
CPUユニ トに装着したメ リ ド
ッ モ カー (SD/MMC)
を利用して、簡単データ収集。 運転状況(PROG/RUN)に
関わらず、使い慣れたFTPク アン ソフ で収集したデータ
ライ ト ト を閲覧できます。※ Ethernetを利用する際はKV-LE20Aが必要です。
位置決め
ト1 専用の設定ウ ン
ィ ドウ
ポイン
生産現場
ファ ル名、
イ ロギングデバイ と リ
ス ト ガ条件は、専用の設定ウ ン
ィ ドウで簡単に
計数データ
設定で ます
き。
事務所
通 信
SDメ リ
モ
測定データ
(アナログ) カード
ネッ
ロギングデータ例
トワーク/リモー ソフ
ト2 ロギング専用命令
ポイン
ト
ロギング動作用に専用命令を用意しており、
プログラ ング工数を軽減します
ミ 。
n n
LOGE LOGD
( n ID番号) ロギング停止 ( n ID番号)
ロギング許可 : :
ト
ト3 高速ロギング可能
ポイン
計測データA 計測データB 計測データC
例えば32個のデバイスな ロギング周期約5ms ※という高速ロギングが
ら、
可能です。
(浮動小数点型実数データを含まない場合)
仕 様
※参考値です。条件によって変動します。
メモリ ドア
カー クセス機能 KV-1000
デバイス値入れ換え機能 メモリカード専用命令で、簡単にSDメモリカードの値をデバイスに読み出し 書き込みができます。
・ 保存可能データ ラダー、ユニット設定情報、デバイスコメ ト、
ン 行コメ ト、
ン 各デバイスの値。 CPUユニッ (KV-1000)
ト の
ファンクションキーで
オー
・ ト ローデ ング機能
ィ 電 源投入時メモリカードの内容を操作なしに自動的に L
P Cに読み込む機能を装備。 セーブ、 ドが行なえます。
ロー
15
高速カウンタ機能 割り込み入力機能 10点
入出力応答速度30μ の超高速割り込み処理が可能。
s
MAX100kH(位相差50kH )
z z 差動ライ ドライバ入力可能。
ン
●●
M N10μ 幅の入力をキ ッ
I s ャ チ。
MAX60kH(位相差30kH )
z z オープンコレクタ入力可能。
●●
取り込んだ入力信号はスキャンタイムの影響なしにダイ ト出力可能。
レク
位相差入力や2逓倍、4逓倍入力も設定可能。
●●
外付けの割り込みユニットが不要なので、 ト
コス ダウンにな ます。
り
高速カウンタは32bit、高速カウンタコンパレータも装備。
●●
コンパレータ一致による割り込みラダーの起動。
●
割り込み概念図
サーボモータのドライバからのエンコーダ出力を直接入力可能。
●
通常スキ ン
ャ
サーボモータ
KV-1000
MVシ ーズ
リ
入
← R00000
出
力
ライ ドライバ
ン
●
←
● 処
入力可能
●
理 ←
●
●
← R00009
アプリケーション例 10点の割り込み入力を
標準装備
リー コネクタピンなどの
ド、 薬品包装箱のカウント
カウンタ制御
アプリケーション例
コネクタピンの検出 ノッチ検出によるウエハの
仮位置出し制御
高速カウンタの現在値 高速カウンタ
・ コンパレ
現在値
ータの値がパソコンなしでモニタできます。 設定値
回転計機能 カムス ッ
イ チ機能
パルス入力を取り込んで自動的に周波数 z
・ (H ) 回転数(rpm)に ロータ エンコーダを接続して指定の位置
リ (角度)
で出力。
●
●
換算、格納します。 0.1度単位で最大 2 ン ま
3 ポイ ト での出力位置を設定可能。
●
回転計機能専用の命令語で設定。 カムスイ チ機能専用の命令語で設定。
ッ
●
●
ハイパーアクセスウイ ドウに表示 モニタ可能。
ン
・ アブソリ ト/イ リ ンタル両タイ
ュー ンク メ プ入力可能。
●
●
正転、逆転判別が可能。
(ロータ エンコーダ入力時)
リ ゼロ度チューニング可能。
●
●
アプリケーション例 アプリケーション例
カムスイッチ機能専用命令
ハイパーアクセスウインドウで回転
ディスクの回転数の測定 インデックステーブルの制御
数(rpm)周波数
、 (Hz)
が直読可能。 アブソ ュー カムスイ
リト ッチ命令
ABSENC
簡易回転計として活用できます。
DM00010 DM00000 R30000
回転計機能専用命令 DM00100
周波数計測命令
インク ンタルカムスイ
リメ ッチ命令
FCNT
INCENC
#00002 #00010 DM00000
DM00010 DM00000 DM00100
回転速度計測命令 R30000 DM00110
RCNT
#00002 #00010 DM00000
パルス出力命令
PLSOUT
www.keyence.co.jp/kv1000 23