改善のしくみ −システム構成例−
各工程の作業開始 or 終了時に指示書のバーコードを読み取るだけ!
工程A 工程B 工程C 工程D
開 開 開 開
終 終 終 終
始 始 始 始
了 了 了 了
作業指示書 作業指示書 作業指示書 作業指示書
* 1 2 3 * * 1 2 3 * * 1 2 3 * * 1 2 3 *
新商品
無線バーコード
ハンディターミナル
BT−900シリーズ
無線で実績データをリアルタイム収集
データ収集用PC
納期問合せ 無線LAN
アクセスポイント
(推奨品)
納品先 クイックレスポンス
納品先
データベース
データベース
納期回答
生産進捗状況をリアルタイムに管理
リアルタイム工程管理情報収集
リアルタイム工程管理情報収集
リアルタイム集計により、現在の状態がはっきり見える化を実現!
指示書No毎の現在のリアルタイム状況確認
各工程で、情報を取得する為、指示書Noに紐
各工程で、情報を取得する為、指示書Noに紐
指示書No 状態 開始時間 終了時間
付けされた生産物が、現在、どこにあり、どの 処理終了、現在、
付けされた生産物が、現在、どこにあり、どの
どの行程で、処理
完成
12345 9:30 12:00
ような状態であるかが、はっきり分かります。 中などが確認で
ような状態であるかが、はっきり分かります。 完成
23456 10:05 13:30
きます。
また、各工程の流れが見えるため、業務効率
また、各工程の流れが見えるため、業務効率 C工程 処理中
34567 10:30
の改善も検討できます。 B工程 処理中
89012 11:30
の改善も検討できます。
指示書No毎の各工程の開始・終了時間のトレース情報確認
13:30
9:30 10:00 10:30 12:00 13:00
11:30
11:00
各工程の進捗度
指示書No12345
合いが確認でき
工程:A 工程:B 工程:C 工程:D
指示書No12345 ます。
工程:D
工程:B 工程:C
工程:A
指示書No12345
工程:C
工程:B
工程:A
指示書No12345
工程:A 工程:B
バーコード利用で実現する
バーコード利用で実現する
工程進捗管理による
生産性・作業効率改善のご提案
株式会社キーエンス POP事業部
工程進捗管理による生産性・作業効率改善のご提案
・現状の問題点
・改善のしくみ
改善のポイント
システム構成例
作業の流れ
・導入のメリット
工程進捗管理システム導入のメリット
推奨商品BT-900による導入のメリット
改善のしくみ −ハンディターミナルの具体的な作業の流れ−
工程進捗管理 ①作業者IDを入力
(バーコードorテンキー)
作業者IDを
入力してください。
①作業者ID入力
誰が作業をしているのかを明確
作業者>195119 にします。社員番号などを入力
するか、事前に名前を登録して
選択するのが一般的です。
▼
工程進捗管理 ②指示書No.を入力
(バーコードorテンキー)
指示書No.を
入力してください。
②作業指示書No.を入力 各工程で作業を始める時に、指
指示書>A203010
示書のバーコードを読み取りま
す。
▼
工程進捗管理 ③作業開始/終了フラグを入力
出荷検
(バーコードorテンキー)
品
作業開始(終了)を
③作業開始(終了)フラグ 入力してください。
各工程で作業を開始(終了)す
を入力 作業開始/終了>1
る段階で、フラグを入力します。
※この作業の流れは参考例です。
工程管理改善の手引き
入出庫検品から工程進捗
入力まで
株式会社 キーエンス
POP事業部
改善のしくみ −改善のポイント−
問題解決のポイント
・ 手記入、手入力を廃止し、記入ミス/モレを未然に防止する
・ 現場でも受け入れられる簡単な『工程管理システム』を構築する
・ 各工程での製造/作業実績を、全数データベース化する
◆ 無線ハンディターミナルによるバーコード読み取り方式を採用
作業指示書No.や品番の手記入作業は一切不要!作業を大幅に効率化!
作業指示書No.や品番の手記入作業は一切不要!作業を大幅に効率化!
◆ 製造/作業実績データを無線でパソコンにリアルタイム転送、データベース化
各工程での製造//作業進捗状況をリアルタイム管理!納期回答もスピードUP!
各工程での製造作業進捗状況をリアルタイム管理!納期回答もスピードUP!
現場が見えるから、製造品質UP、リードタイム短縮、在庫圧縮も思いのまま!
現場が見えるから、製造品質UP、リードタイム短縮、在庫圧縮も思いのまま!
工程進捗入力~つづき
作業着手
加工工程①
作業完了
基幹システム
作業着手
生産計画DBへ作業実績を送信
加工工程②
作業指示書 作業完了
作業着手
組付け工程
作業完了
POINT
大画面で進捗
大画面で進捗 作業着手
状況の確認も
状況の確認も
検査工程
可能!
可能!
作業完了
作業の着手時・完了時に作業指示書のバーコードを読み取るだけ
※ 必要であれば作業項目・数量など、タッチパネルやキーからの入力が可能です
キーエンスでは、専任のバーコードコンサルタントが、ラベルから、
バーコードリーダ、ソフトウェアの選定まで、お客様の要求を満足する
最適なシステムをご提案いたします!!
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全国共通フリーダイヤル
工程進捗管理の現状と問題点
◆各工程での生産進捗状況が不明確だから…
計画通りに生産ができずに納期遅れが発生する…
・・計画通りに生産ができずに納期遅れが発生する…
納入先からの納期問い合わせに的確な回答ができない…
・・納入先からの納期問い合わせに的確な回答ができない…
仕掛かり在庫の数がわからないので、在庫金額が膨らんでしまう…
・・仕掛かり在庫の数がわからないので、在庫金額が膨らんでしまう…
不良要因を把握できず、生産品質が上がらない…
・・不良要因を把握できず、生産品質が上がらない…
◆各工程での作業実績の管理があいまいだから…
・ムダな作業の原因が究明できず、製造リードタイムが短縮できない…
ムダな作業の原因が究明できず、製造リードタイムが短縮できない…
・・ムダな作業の原因が究明できず、製造リードタイムが短縮できない…
正確な作業のスケジュール計画、人員の投入計画が立てられない…
・・正確な作業のスケジュール計画、人員の投入計画が立てられない…
・正確な作業のスケジュール計画、人員の投入計画が立てられない…
◆作業指示書No.や品番を手書きで記録しているから…
作業に時間がかかり効率が悪く、記入ミス、モレが頻発している…
・・作業に時間がかかり効率が悪く、記入ミス、モレが頻発している…