表示
16 加 速度を で表示したい
設
“G” 定
・ 収
集
スケーリング
SI単位系から特殊単位系への変換などにも使用できます。 表
機能 示
検
索
・ 2
電荷型で感度が1.12pC/ m/s )
( のセンサを使用する例で説明します。
解
1【収集設定】 析
ボタンを押します。
2【センサ感度設定】ボタンを押します。
デ
3 加速度センサの電荷感度「1.12」 「感度」
を に入力します。 ー
4【基本単位】 「m/s 2」 タ
に を設定します。
保
5【チャンネル表示設定】ボタンを押します。 存
6「スケーリング」 (1G=9.8m/s 2なので、
を設定します。 それに合わせて設定します)
Excel
親
和
性
2 印
刷
4
3
5 フ
ァ
イ
ル
操
作
カ
6 ス
タ
マ
イ
ズ
番
外
編
関
感度が“G” 表記されているセンサを使用する際は、 感度入力をおこない 連
基本単位を “EU”に設定します。後はスケーリングの単位に“G”を入力 商
ワンポイント
品
するだけで“G” 表示が可能です。
19
表示
16 加 速度を で表示したい
設
“G” 定
・ 収
集
スケーリング
SI単位系から特殊単位系への変換などにも使用できます。 表
機能 示
検
索
・ 2
電荷型で感度が1.12pC/ m/s )
( のセンサを使用する例で説明します。
解
1【収集設定】 析
ボタンを押します。
2【センサ感度設定】ボタンを押します。
デ
3 加速度センサの電荷感度「1.12」 「感度」
を に入力します。 ー
4【基本単位】 「m/s 2」 タ
に を設定します。
保
5【チャンネル表示設定】ボタンを押します。 存
6「スケーリング」 (1G=9.8m/s 2なので、
を設定します。 それに合わせて設定します)
Excel
親
和
性
2 印
刷
4
3
5 フ
ァ
イ
ル
操
作
カ
6 ス
タ
マ
イ
ズ
番
外
編
関
感度が“G” 表記されているセンサを使用する際は、 感度入力をおこない 連
基本単位を “EU”に設定します。後はスケーリングの単位に“G”を入力 商
ワンポイント
品
するだけで“G” 表示が可能です。
19
画像の最適化の手法
カメラの感度設定の役割は「処理をする為の画像最適化」です。
画像最適化をすることで、その後の処理の安定性が向上します。
CV-2000/2500 のデジタルカメラの機能
・カメラ感度:従来照明やレンズで行なっていた画面の明るさが調整できます。 段階)
(9
・シフト :CCD の画像信号全体を明るくしたり、暗くします。
カメラ感度と異なり一定階調を均一に黒くしたり白くすることができます。
・スパン :CCD の階調変化を大きくしたり、平坦にします。
明暗差を強調してよりはっきりした画像にすることができます。
画像の最適化例 円柱ワークの傷検出
下記の画像で傷検査を実施します。検査枠のサイズ・傷検出の感度は同一設定。
初期値 最適化後の値
●
●
カメラ感度 3.0 カメラ感度 5.0
シフト 000 スパン 1.000 シフト − 40 スパン 2.000
傷レベルは調整前で「32」、画像最適化後は「179」と 5 倍以上の差となりました。
*カメラのスパン・シフト機能により、安定検出が可能になります。
コラム
画像最適化に近いことは照明やレンズの絞りを開放することでも行なえます。
画像最適化に加えて、上記のような円柱ワークなどでは、被写界深度(ピントの合う範囲)が深いことが検査の
安定性につながります。
カメラの感度設定ではレンズ絞りを開放せずに画像を最適化できます。レンズの絞りが絞れているほど被写界深
度が深くなり、ラインで動いているワークや立体的なワークの検査が安定します。この点においてもカメラでの
感度設定は有効です。
絞り値 CCDサイズ WD(mm) 焦点距離(mm) 被写界深度(mm)
1/3型 200 16 4.4
1.4(絞り全開)
1/3型 200 16 25.4
8
VisionMagazine Vol.5
設定・収集
09 加速度センサを接続したい
設定・収
集
加速度ピックアップの設定も“センサのタイプ”加速度レンジ”
“
直感設定
表 “感度”の3点を設定するだけで可能です。
示
検索・ 1【収集設定】ボタンを押します。
解 2【センサタイプ】 「電荷出力型」 「電圧出力型」
で か かを選択します。
析 3【入力レンジ】を設定します。
デ 4【センサ感度設定】ボタンを押します。
ー 5 加速度センサの電荷
タ (電圧)感度を「感度」に入力します。
保 6【基本単位】を設定します。
存Excel
親 3
和性 2
計測をおこなう最大測定加
印 速度を“入力レンジ”に設定
刷 します
ファイル
操作
カス 4
タマイズ
5 6
番外編
関連商 TEDS対応の加速度センサであればTEDS情報を読み出すことも可能です。
ワンポイント
品
12
設定・収集
09 加速度センサを接続したい
設定・収
集
加速度ピックアップの設定も“センサのタイプ”加速度レンジ”
“
直感設定
表 “感度”の3点を設定するだけで可能です。
示
検索・ 1【収集設定】ボタンを押します。
解 2【センサタイプ】 「電荷出力型」 「電圧出力型」
で か かを選択します。
析 3【入力レンジ】を設定します。
デ 4【センサ感度設定】ボタンを押します。
ー 5 加速度センサの電荷
タ (電圧)感度を「感度」に入力します。
保 6【基本単位】を設定します。
存Excel
親 3
和性 2
計測をおこなう最大測定加
印 速度を“入力レンジ”に設定
刷 します
ファイル
操作
カス 4
タマイズ
5 6
番外編
関連商 TEDS対応の加速度センサであればTEDS情報を読み出すことも可能です。
ワンポイント
品
12
高精度測定を実現する独創のメカニズム
シリン リカルレンズ
ド
半導体レーザ
測定原理
■
2次元三角測距方式
シンリ
リ ド カルレンズにより帯状に広げられたレーザ光
が対象物の表面で拡散反射します。 その反射光を
E3-CMOS上に結像させ、
・ 位置 形状の変化を検出
2Dエルノスターレンズ
するこ とで変位、形状を測定します。
E3-CMOS
あらゆる対象物を測定可能 E3-CMO & ASAP機能
世界初 S 特許出願中
E3-CMOSが、
従来比300倍の圧倒的に広いダイ ミ ク ンジを実現。
ナッレ 対象物の形状や黒ゴム
(反射量少)
・ 金属(反射量大)
などが混在する対象物の測定が可能にな ま
り した。 ※ 3-C S メ ジセンサ: Enhanced Eye Emulation CMOS イ ー
E MO イ ー メ ジセンサ
■ レーザ反射イメージ
■ 受光量イメージ
■ プロファイルイメージ
光量大
受光感度レンジ
ヘッド
従来
測定不能
光量小
受光素子の感度不足によ 測定できない
り、 受光量不足により測定できていません。
範囲があ ます。
り
光量大
対象物 従来比300倍
E3-CMOS 受光感度レンジ
対象物の形状や色・材質
によ 幅
り、 (帯)方向で反射
率 光量は変化します。
・ 光量小
従来比300倍のダイナミ ク
ッ レンジで全範囲 全範囲測定できています。
測定で ます。
き
ASAP機能(Automatic Sensitivity Adjustment by Pixel)
新機能
ダイナミ ク
ッ レンジ
3
E -CMOSの感度とレーザパワーを調整し、
反射率の違う部位ごとの最適な波形データを取得します。 6000倍
それらの合成処理を行い、 1つの測定結果とします。
反射率変化の極端に大きい対象物 感度 小
: 感度 中
: 感度 最大
: 測定結果
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高精度測定を実現する独創のメカニズム
シリン リカルレンズ
ド
半導体レーザ
測定原理
■
2次元三角測距方式
シンリ
リ ド カルレンズにより帯状に広げられたレーザ光
が対象物の表面で拡散反射します。 その反射光を
E3-CMOS上に結像させ、
・ 位置 形状の変化を検出
2Dエルノスターレンズ
するこ とで変位、形状を測定します。
E3-CMOS
あらゆる対象物を測定可能 E3-CMO & ASAP機能
世界初 S 特許出願中
E3-CMOSが、
従来比300倍の圧倒的に広いダイ ミ ク ンジを実現。
ナッレ 対象物の形状や黒ゴム
(反射量少)
・ 金属(反射量大)
などが混在する対象物の測定が可能にな ま
り した。 ※ 3-C S メ ジセンサ: Enhanced Eye Emulation CMOS イ ー
E MO イ ー メ ジセンサ
■ レーザ反射イメージ
■ 受光量イメージ
■ プロファイルイメージ
光量大
受光感度レンジ
ヘッド
従来
測定不能
光量小
受光素子の感度不足によ 測定できない
り、 受光量不足により測定できていません。
範囲があ ます。
り
光量大
対象物 従来比300倍
E3-CMOS 受光感度レンジ
対象物の形状や色・材質
によ 幅
り、 (帯)方向で反射
率 光量は変化します。
・ 光量小
従来比300倍のダイナミ ク
ッ レンジで全範囲 全範囲測定できています。
測定で ます。
き
ASAP機能(Automatic Sensitivity Adjustment by Pixel)
新機能
ダイナミ ク
ッ レンジ
3
E -CMOSの感度とレーザパワーを調整し、
反射率の違う部位ごとの最適な波形データを取得します。 6000倍
それらの合成処理を行い、 1つの測定結果とします。
反射率変化の極端に大きい対象物 感度 小
: 感度 中
: 感度 最大
: 測定結果
24
Step 1
対象物の観察したい箇所が映るよ
う 対象物を載せているステー
に、
ジを移動させ、観察位置と焦点を
観 察 位 置の調 整 調整します。
Step 2
対象物の頂点部と底面部のそれ
ぞれに焦点を移動させ、焦点位
置情報をメモリーさせます。
焦 点 位 置の調 整
Step 3
測定開始ボタンを押し、測定を開
始させます。従来手間がかかり、
データの正確性を左右していた
測定開始 “レーザ感度の調整”
も全自動で
行ったうえで測定を行ないます。
※レーザ感度調整はマニュアル操作で設定
する と
こ も可能です。
レーザ感度を 設 定された高さ範囲全域のレーザ反射を高
世界初
速に検出 最適な受光感度に設定する機能。
し、
自動的に調整
従来手動で行なっていた作業の自動化を実
AAG機能 現し、初心者でも簡単 正確に測定できるよ
・ う
にな ま
り した。
A AG=Advanced Auto Gain
たったこれだけの操作で完了。初
測 定 終了
心者で 正確かつ素早く測定で
も、
き よ にな ま
る う り した。
11
Step 1
対象物の観察したい箇所が映るよ
う 対象物を載せているステー
に、
ジを移動させ、観察位置と焦点を
観 察 位 置の調 整 調整します。
Step 2
対象物の頂点部と底面部のそれ
ぞれに焦点を移動させ、焦点位
置情報をメモリーさせます。
焦 点 位 置の調 整
Step 3
測定開始ボタンを押し、測定を開
始させます。従来手間がかかり、
データの正確性を左右していた
測定開始 “レーザ感度の調整”
も全自動で
行ったうえで測定を行ないます。
※レーザ感度調整はマニュアル操作で設定
する と
こ も可能です。
レーザ感度を 設 定された高さ範囲全域のレーザ反射を高
世界初
速に検出 最適な受光感度に設定する機能。
し、
自動的に調整
従来手動で行なっていた作業の自動化を実
AAG機能 現し、初心者でも簡単 正確に測定できるよ
・ う
にな ま
り した。
A AG=Advanced Auto Gain
たったこれだけの操作で完了。初
測 定 終了
心者で 正確かつ素早く測定で
も、
き よ にな ま
る う り した。
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波長による特徴から照明を選定する
LED 照明を使用して良好なコントラストを得る場合、色の関係(補色・同系色)の他にもう一つ、波長による散乱
率の違いを撮像画面の濃淡差に反映することが可能です。
波長が短い青色は散乱率が高く、波長が長い赤色は散乱されにくく透過率が高くなります。
散乱率の高さは表面状態の検査で効果を発揮します。以下の写真をご覧下さい。
用途:黒い鉄板表面の傷検出
青色照明を斜めから照射した画像 赤色照明を斜めから照射した画像
設置例
赤色
青色
カメラ
バー照明
傷量 傷量
2749 786
ワーク
用途:透明樹脂シートの傷検出
赤色
青色
傷量 傷量
725 86
テスト結果より:波長の短い青色は散乱率が高いために傷で拡散反射を起こし、傷を浮かび上がらせます。
一方、赤色はワーク表面で正反射して傷が目立ちません。逆に金属表面のヘアライン傷
などの影響を受けたくない検出の場合はこの原理から赤色が適しています。
コラム
CV-020 用 CCD 分光感度特性図
CCD分光感度特性と画像の明るさの関係 1.0
0.9
前述しましたが、CCDの感度特性は人の目に合わせ 0.8
0.7
て作っており、500nm近辺を最も高感度に検出します。
Relative Response
0.6
右の「CV-020用CCD分光感度特性図」にもありますが、 0.5
0.4
青のほうが赤よりも感度が良くなります。
0.3
よって、同じ明るさの照明を照射する場合、青色を 0.2
0.1
使用すると画面が明るくなり、高速のシャッタース 0
400 500 600 700 800 900 1000
ピードへの対応やレンズの絞りを絞って被写界深度 Wave Length [nm]
(波長)
を深くできることがあります。
ただし、LED照明装置の場合は大きさが同じでも 青色 460nm /分光感度 約 90%
LED素子数が異なる(明るさが違う)機種もありま 赤色 660nm /分光感度 約 60%
青色が約 1.5 倍明るく映ります。
すので全てには当てはまりません。
V isionMagazine Vol.8