簡単設定
簡
単
設
06 計 測 値を 使 用して 色々な演 算を 定
おこないたい
直
演算専用のチャンネルが8CH用意されています。 感
演算チャンネル 操
定型演算から自由書式演算まで様々な演算をおこなうことができます。
作
HOW TO/STEP 1【演算チャンネル】を選択します。
2【チャンネル設定】を選択します。
3【演算種別】で演算したい内容を選択します。
(定型演算・F値演算・自由書式演算の3つが選択できます。) 表
示
4【演算詳細】を選択します。
5 演算式の設定をおこないます。
3
保
4 存
5
P
C
ソ
フ
ト
・ ネ
ッ
ト
ワ
ー
自由に ク
演算式が入力
できます!
番
外
■実施できる演算 編
“四則演算”“べき乗”“平方根”“絶対値”“対数”“指数”“論理”“積算”
“前回値取得”“最大値”“最小値”“平均値”“合計値”“最大-最小値”“計測値保持”
“キャリーオーバー値”
関
連
自由書式演算で設定できる式は50文字以内です。 商
品
50文字以内であれば自由に組み合わせて
ワンポイント
使用することができます。
11
『新機能有効活用』
工数1/2演算プログラム&
トラブル対処テクニック
テクニック① KVスクリプト新機能追加でより便利に!
位置決めの回転角、移動距離を簡単演算 !
PLCプログラム内で演算を行う際、演算プログラムが複雑になりませんか?
例として、位置決め制御で目標座標から搬送用アームの角度と長さを簡単に
求める演算を作成するテクニックを紹介します。
X座標:30000 Y座標:40000
計算
角度:53.13 長さ:50000
上記内容の演算を行う際
KVスクリプトなら わずか2行!
入力した目標座標から搬送用アームの移動する角度と
長さを計算します。
浮動小数点演算ならKVスク ト
リプ
アプリケーシ ン例
ョ
KV-1000 MV-L40 MVシ ーズ
リ
■ 位置決め目標座標の演算
■ 角度データの算出
浮動小数点演算が必要なアプリケーシ ンにはK スク プ
ョ V リ トが最適
小数点付きデータで
計算してから
整数化した結果を格納できます。
難しい手順なしで小数点付きデータの演算が可能
Point
ラダープログラムで小数点付きデータを扱う きは
・ と
・・
1 浮 動小数点型実数を使用する場合
整数 浮動小数化命令 FLOAT
+−
16bitバイナリデータ 浮動小数点型実数データ
(32bit)
÷×
整数 整数化命令 FLOAT
演算
16bitバイナリデータ 浮動小数点型実数データ
(32bit)
2 桁上げして整数で演算する場合
整数 ×100
+−
16bitバイナリデータ 32bitバイナリデータ
(32bit)
÷×
整数 ÷100 オーバーフローしないよ に2ワー
う ド化
演算
16bitバイナリデータ 32bitバイナリデータ
(32bit)
KVスク プ ら1行で記述可能。
リ トな データ変換の煩わしさはありません!
さらに、KV-1000にはラダー専用実行エンジン「KV VELOCE」を搭載。
完全32bit ラダー実行専用エンジンのパワーで演算処理が高速。
FPU
(浮動小数点型実数演算ユニッ を内蔵したこ
ト) とで、
実数演算処理スピードは業界最速です。
ラダー専用実行エンジン
「KV VELOCE」
4
さらに複雑な演算にも対応
三角関数、
・ 指数 対数関数を用意
三角関数の演算
DM1910の値の正接(TAN)
を演算してDM1900に格納します。
指数 対数の演算
・
各DM値の指数 対数値を演算して格納します。
・
その他にも豊富な実数演算処理関数を用意
位置決め目標座標か ら
内 容 内 容
関 数 関 数
FLOAT ラジアン(rad)単位の角度から
角度計算を行なったり、
SIN
バイナリ → 浮動小数点型実数変換 正弦値(sin)算出
TOF
センサ測定値か ら目標座標の
ラジアン(rad)単位の角度から
INTG COS
浮動小数点型実数 → バイナリ変換 余弦値(cos)算出
補正値を計算する場合など も
INT
ラジアン(rad)単位の角度から
TAN
DISF 浮動小数点型実数 → 仮数 指数分離
・ KVス リ トな
ク プ ら簡単に記述
正接値(tan)算出
UNIF 仮数 指数 → 浮動小数点型実数結合
・ 正弦値(sin) ら
か ラジアン(rad)
できます。
EXP 指数演算 ASIN
単位の角度算出
LOG 対数演算
余弦値(cos) ら
か ラジアン(rad)
ACOS
RAD ディ リー )→ ラジアン
グ (° (rad)変換 単位の角度算出
DEG ラジアン(rad)→ ディ リー )
グ (°変換
正接値(tan) ら
か ラジアン(rad)
ATAN
単位の角度算出
K スク トはデバッ
V リプ グも簡単
K S U I ラダーモニタ画面
V T DO
小数点付きデータで
すぐにモニタできます。
KVスク プ
リ トは
■ 浮動小数点演算を簡単に記述可能 !
■ KV-1000なら高速演算処理で装置のタ ト イ
ク タ ムがア プ
ッ!
5
浮動小数点演算ならKVスク ト
リプ
アプリケーシ ン例
ョ
KV-1000 MV-L40 MVシ ーズ
リ
■ 位置決め目標座標の演算
■ 角度データの算出
浮動小数点演算が必要なアプリケーシ ンにはK スク プ
ョ V リ トが最適
小数点付きデータで
計算してから
整数化した結果を格納できます。
難しい手順なしで小数点付きデータの演算が可能
Point
ラダープログラムで小数点付きデータを扱う きは
・ と
・・
1 浮 動小数点型実数を使用する場合
整数 浮動小数化命令 FLOAT
+−
16bitバイナリデータ 浮動小数点型実数データ
(32bit)
÷×
整数 整数化命令 FLOAT
演算
16bitバイナリデータ 浮動小数点型実数データ
(32bit)
2 桁上げして整数で演算する場合
整数 ×100
+−
16bitバイナリデータ 32bitバイナリデータ
(32bit)
÷×
整数 ÷100 オーバーフローしないよ に2ワー
う ド化
演算
16bitバイナリデータ 32bitバイナリデータ
(32bit)
KVスク プ ら1行で記述可能。
リ トな データ変換の煩わしさはありません!
さらに、KV-1000にはラダー専用実行エンジン「KV VELOCE」を搭載。
完全32bit ラダー実行専用エンジンのパワーで演算処理が高速。
FPU
(浮動小数点型実数演算ユニッ を内蔵したこ
ト) とで、
実数演算処理スピードは業界最速です。
ラダー専用実行エンジン
「KV VELOCE」
4
さらに複雑な演算にも対応
三角関数、
・ 指数 対数関数を用意
三角関数の演算
DM1910の値の正接(TAN)
を演算してDM1900に格納します。
指数 対数の演算
・
各DM値の指数 対数値を演算して格納します。
・
その他にも豊富な実数演算処理関数を用意
位置決め目標座標か ら
内 容 内 容
関 数 関 数
FLOAT ラジアン(rad)単位の角度から
角度計算を行なったり、
SIN
バイナリ → 浮動小数点型実数変換 正弦値(sin)算出
TOF
センサ測定値か ら目標座標の
ラジアン(rad)単位の角度から
INTG COS
浮動小数点型実数 → バイナリ変換 余弦値(cos)算出
補正値を計算する場合など も
INT
ラジアン(rad)単位の角度から
TAN
DISF 浮動小数点型実数 → 仮数 指数分離
・ KVス リ トな
ク プ ら簡単に記述
正接値(tan)算出
UNIF 仮数 指数 → 浮動小数点型実数結合
・ 正弦値(sin) ら
か ラジアン(rad)
できます。
EXP 指数演算 ASIN
単位の角度算出
LOG 対数演算
余弦値(cos) ら
か ラジアン(rad)
ACOS
RAD ディ リー )→ ラジアン
グ (° (rad)変換 単位の角度算出
DEG ラジアン(rad)→ ディ リー )
グ (°変換
正接値(tan) ら
か ラジアン(rad)
ATAN
単位の角度算出
K スク トはデバッ
V リプ グも簡単
K S U I ラダーモニタ画面
V T DO
小数点付きデータで
すぐにモニタできます。
KVスク プ
リ トは
■ 浮動小数点演算を簡単に記述可能 !
■ KV-1000なら高速演算処理で装置のタ ト イ
ク タ ムがア プ
ッ!
5
Case3
Case3 『特殊ユニットの演算の極意 』
Case3 『特殊ユニットの演算の極意 』
位置決め目標座標を四則演算で求める時のラダープログラムは?
PLCで変位センサのデータを処理したい!
ラダーでの演算に
苦労したことはありませんか?
演算内容を見ても
理解するのに時間が
かかったことは
ありませんか?
特殊ユニットを使用すると演算をする機会が非常に増える。
ラダープログラムでは演算の記述方法、命令語がわからない。
極意3 KVスクリプトで簡単・見やすい演算が可能
極意3 KVスクリプトで簡単・見やすい演算が可能
変位センサから取り込んだ値を計算します。
計算例 DM2000=((20000-DM1000)*3+40)*5
従来のラダープログラムによる
演算では計算内容が見た目では
すぐにわかりません。
マニュアルで記述方法を
確認する必要があります。
KVスクリプトなら
計算したい数式をそのまま
記述できるのでマニュアルで
調べる必要がありません。
KVスクリプトなら
F1キーで
ヘルプを確認
さらに!
わからない命令語をも選択した状態でF1キーを押
せば使い方の詳細やサンプルプログラムが
確認できるヘルプが表示されます。
タッチパネルディスプレイ VT3シリーズ
シチュエーションで べる安心設計
シチュエーションで選べる安心設計
演算処理編 各社PLC接続時]
演算処理編[各社PLC接続時]
処理 PLC接続時
《数値表示・演算例》
数値表示・
PLC側で変化するデバイスを決められた変換式で演算する。
変化するデバイスを められた変換式で演算する
する。
するデバイス 変換式
実際の 表示変化
実際の表示変化
実際の
実際の
VT3・ワークシート設定
ワークシート設定
ワークシートを使用すると数値演算だけでなく、 などの条件分岐の設定も使用できる
ワークシートを使用すると数値演算だけでなく、IFなどの条件分岐の設定も使用できる
すると数値演算だけでなく 条件分岐
ため仕様変更時
仕様変更時に プログラムの変更なしで対応できます
なしで対応できます。
ため仕様変更時にPLCプログラムの変更なしで対応できます。
条件分岐の設定も 可能
条件分岐の設定も可能
条件分岐の設定も
条件分岐の設定も
5
簡単設定
簡
単
設
03 パ ルスの 積 算値を出したい
定
直
TR-C48を使用することでパルス入力が可能です。
感 パルス積算
操 また、演算機能を使用することでパルスの積算値を求めることができます。
作
HOW TO/STEP 1【演算チャンネル】を選択します。
2【チャンネル設定】を選択します。
3 演算種別で【自由書式演算】を選択します。
4 演算詳細で《INT (1) 》
(P ) を入力します。
表
示
1
保
存
2
3 4
P
C
ソ
フ
ト
・ ネ
ッ
ト
ワ P はパルスチャンネルのCHIをあらわします。
(1)
ー
ク
番
外
積算
編
できました!
関
連
商 操作メニューまたはTR-C48を使用することで積算値を
品 ワンポイント
リセットできます。
08
最速サンプリング 最大入力数 電圧
パルス 積算
・ 絶縁
熱電対 Pt
・ 10ms 80ch ±50V
演算 本体内蔵
Ethernet Modbus
USBメモリ IP65
700MB
自由書式
10型タイプ背面
Ethernet USBメモリ挿入口 ModbusRTU
電源
I/Oユニット
(4ユニット装着可)
5型タイプ背面
I/Oユニット
計測ユニット
(1ユニット装着可)
(10ユニット装着可)
計測ユニット
(2ユニット装着可)
端子台ネジ M4
:
業界最薄 最軽量
・ 従来比2/3
本体ユニットおよび計測ユニットの構造を極限まで追求し、業界最薄・最軽量化を実現。新規
ご採用時には制御盤の無駄なスペースを削減できます。また、ご使用中の記録計の置き換えも
スペースを心配する必要はありません。
増設可能な計測ユニット
入力部は8chごとに増設可能なユニットタイプ。ご使用のチャンネル数に合わせて無駄のない
システムを構 成できます。 大 1 0ユ ニット 0 c hまで 拡 張 することができ、 購 入 後 の 設 計
最
・8 ご
変更にも柔軟に対応します。また、計測ユニットは着脱可能なうえ、端子台を取り外せる構造の
ため、設置・配線工数を削減できます。
制御入出力
入力4ch、出力8chのI/Oユニットは、最大4ユニットまで増設・拡張が可能です。入力端子は、
パルス計測チャンネルや外部スタート/ストップなどの制御入力として使用できます。
多彩で自由自在な演算機能
面倒な後処理が不要になる演算機能は、算術演算(四則演算、平方根、対数など) 関係演算、
、
論理演算(and、orなど) 統計演算
、 (最大、最小、平均、積算など)から選択可能です。また、滅菌
行程のF値演算や、真空計の擬似LOG演算や非線形演算にまで対応しました。
9