2 その他の設備
緊急停止入力は、
A端子とB端子の2回路で制御されます。 らか一方を開放する レーザ光の照射を停止し、
どち と、
本体の印字に関する動作が停止します。両端子と に短絡する レーザ光の照射が可能な状態にな ます。
も と、 り
ML-Z9500シリーズ MD-V9900シリーズ
MILコネクタ(40ピン)
24:緊急停止入力 A
10:
GND(入力用)
22:GND(入力用 )
12:
緊急停止入力
端子台(16ピン)
12:緊急停止入力 B
A13:
GND(入力用)
10:GND(入力用 )
A14:
緊急停止入力A
※ML-G9300シリーズ、MD-H9800シリーズ、MD-V9600Aシリーズでは、6番端子の1回路で制御されます。
(A,B)
緊急停止(EMERGENCY)入力端子
コントローラ背面の緊急停止 (EMERGENCY)入力
端子を開放するこ とによ レーザ光の放射が停止し、
り、
本体の印字に関する動作が停止状態になり、 レーザ
電源をOFFします。
※ 出荷時はショートバーで短絡されています。
この端子はFDA[21CFR Part 1040.10]に規定される「リモート
インターロックコネクタ」 に該当します。
6:緊急停止入力端子
4:GND
非常停止スイッチ
緊急時にレーザ放射を停止する き
と に押します。
動作は、
緊急停止入力端子と同様です。
※ 出荷時は押された状態にされています。
手動再セット機構
本製品は以下の状態が発生した場合、 原因を取り除いた後、キース ッ
イ チを一度「POWER ON」
または「OFF」に
戻してから、 「POWER ON」
再度 に入れ直し復帰させる機構になっています。
発生内容 キースイッチ操作
キースイッチを一度「POWER ON」に戻してから、 「LASER ON」
再び に戻し
エラーが発生した場合 ます。他に、エラー解除入力(端子台)または、
「MARKING BUILDER」もしく
はコンソール画面からエラー解除ボタンを押して復帰することができます。
端子を再び短絡した後に、キースイッチを一度 OFF」
「 に戻してから、再び
緊急停止入力端子が開放された場合 「POWER ON」 「LASER ON」
→ の順に回します。
非常停止スイッチを矢印方向(右回り)に回して解除した後に、キースイッチ
非常停止スイッチを押した場合 を一度「OFF」に戻してから、 「POWER ON」 「LASER ON」
再び → の順
に回します。
緊急停止(EMERGENCY)入力端子
コントローラ背面の緊急停止 (EMERGENCY)入力
端子を開放するこ とによ レーザ光の放射が停止し、
り、
本体の印字に関する動作が停止状態になり、 レーザ
電源をOFFします。
※ 出荷時はショートバーで短絡されています。
この端子はFDA[21CFR Part 1040.10]に規定される「リモート
インターロックコネクタ」 に該当します。
6:緊急停止入力端子
4:GND
非常停止スイッチ
緊急時にレーザ放射を停止する き
と に押します。
動作は、
緊急停止入力端子と同様です。
※ 出荷時は押された状態にされています。
手動再セット機構
本製品は以下の状態が発生した場合、 原因を取り除いた後、キース ッ
イ チを一度「POWER ON」
または「OFF」に
戻してから、 「POWER ON」
再度 に入れ直し復帰させる機構になっています。
発生内容 キースイッチ操作
キースイッチを一度「POWER ON」に戻してから、 「LASER ON」
再び に戻し
エラーが発生した場合 ます。他に、エラー解除入力(端子台)または、
「MARKING BUILDER」もしく
はコンソール画面からエラー解除ボタンを押して復帰することができます。
端子を再び短絡した後に、キースイッチを一度 OFF」
「 に戻してから、再び
緊急停止入力端子が開放された場合 「POWER ON」 「LASER ON」
→ の順に回します。
非常停止スイッチを矢印方向(右回り)に回して解除した後に、キースイッチ
非常停止スイッチを押した場合 を一度「OFF」に戻してから、 「POWER ON」 「LASER ON」
再び → の順
に回します。
従来のアラーム発生時の対応
アラーム発生時の対応遅れが問題
現場
アラームを確認
連絡、相談
緊急停止
事務所、設計者
アラームを確認
改善指示
・連絡の遅れ/連絡ミスから
トラブル対応
対応遅れによるロスが発生
従来のアラーム発生時の対応
アラーム発生時の対応遅れが問題
現場
アラームを確認
連絡、相談
緊急停止
事務所、設計者
アラームを確認
改善指示
・連絡の遅れ/連絡ミスから
トラブル対応
対応遅れによるロスが発生
保護囲い 眼の保護
・ CO2レーザマーカ
囲い アクリル板
: (厚さ5mm以上)
眼の保護 CO2用レーザ保護めがね
:
YAGレーザマーカ
緊急停止 囲い 金属、
: YAG用遮光フィルムを貼る
YAGレーザマーカ CO2レーザマーカ
・ 眼の保護 YAG用レーザ保護めがね
:
機器の緊急停止入力を使用してください。
※保護囲いはレーザマーカ運転時にレーザマーカ
の周りやレーザ管理区域への入場者へ不用意に
反射光を照射しないように、反射光を遮るように
設置してください。
インターロック
YAGレーザマーカ・CO 2レーザマーカ
機器のレーザ制御入力端子を使用して
ください。
集塵機
YAGレーザマーカ・CO 2レーザマーカ
ポータブル集塵機を使用してください。
12
日本語 英 語 中国語
許容範囲 Permitted range
距離 Distance
き
︱
距離設定型 Fixed-distance
く
距離測定器 Road counter
距離調整 Adjust distance
切換 Switching
切欠 Notch
切り屑 Chip
亀裂 Crack
切れ刃 Cutting edge
切れ刃角 Cutting edge angle
切れ刃の逃げ角 Tip clearance
切目 Incision
記録フォーマット Recording format
緊急停止 Emergency stop
均等 Equalizing
禁止 Prohibit
近接スイッチ Proximity switch
金属 Metal
金属顕微鏡 Metallurgical microscope
金属材料 Metals
金属溶射 Metal spraying
近点ドグ Limit switch for near point
銀ロウ Silver solder
空気圧縮機 Air compressor
空気圧シリンダ Pneumatic cylinder,air cylinder
空気圧制御弁 Pneumatic control valve
空気圧フィルタ Pneumatic filter
空気除去 Air removal
空気清浄器 Air cleaner
設置性
ワークに合わせて選べるガイド光
連続文字ガイド光
赤色レーザの高速走査で、
印字文字の軌跡をワーク上で確認
できます。
ワークイメージガイド光
ワークの外周形状を赤色レーザで確認で ます。
き 位置合わせの
ミスなく確実に設定できます。
ワークイメージ
ガイド光
罫線ガイド光
赤色レーザの高速走査で罫線の残像を映します。
ワークの角度
位置調整がカ ンに行なえます。
ンタ
焦点クロスポインタ
2つのビームの交差ポイ トで最適なワークディ タ を素早く
ン ス ンス
設定できます。段取り替えを手早く、確実に行なえます。
最 適印字条件を一発決定
サンプル印字機能
ベスト印字
従来、
形状や材質の違う対象物の最適な印字条件を探し出す
のは至難の技でした。サンプル印字機能は、
レーザパワーと ALと入力
印字ス ドの組み合わせを自動的に70パターン印字します。
ピー
条件出しOK
印字のでき栄えを見て最適条件をすばやく選び出せます。
より精度の高い条件出しをカンタ 確実に行なえます。
ン、
安全設計
瞬時に対応で る緊急停止ボタン
き
緊急停止ボタン
コントローラ前面に、緊急停止ボタンを搭載。万が一の場合
もオペレータが瞬時にレーザ発振を停止させる とができ
こ ます。
外部入力で レーザ停止が可能
も
自動シャ ター機能
ッ 外部入力
シャ ター
ッ
コト ン ローラへの外部入力で、
レーザ発振の停止が可能です。
ラインでの異常発生時にも自動で安全の確保ができます。
レーザ管
ワンランク上の安全基準をクリア
FDA規格、CEマーキングに適合
米国のFDAレーザ規制に適合しているだけでな EU指令に
く、
適合し、
CEマーキングを表記した機種もご用意してお ます。
り
www.keyence.co.jp/marking 9
Q32 設置例を教えて下さい
以下に代表的な設置例を紹介します。 ※あくまでも一例です
設置上の注意点
印字したときに発生する、塵や煙を吸い取る集塵機を必ず設置して ださい。
く また、効率のよい集塵とレーザの反射
光などをふせぐために、
レーザを透過しない材質でレーザの光路を可能な限り囲って ださい。
く
また、
ワークがない場合にレーザ光が漏れないように、レーザ光路を終端するよ して ださい。
うに く
レーザマーカ設置例
保護囲い 眼の保護
・
CO2レーザマーカ
囲い アク
: リル板 (厚さ5mm以上)
眼の保護 CO2用レーザ保護めがね
:
YAGレーザマーカ
緊急停止 囲い 金属、
: YAG用遮光フ ルムを貼る
ィ
YAGレーザマーカ CO2レーザマーカ
・ 眼の保護 YAG用レーザ保護めがね
:
機器の緊急停止入力を使用して だ い。
くさ
※保護囲いは レーザマーカ運転時にレーザマーカの周
りやレーザ管理区域への入場者へ不用意に反射
光を照射しないよ に、
う 反射光を遮るよ に設置して
う
くさ
だ い。
インターロック
YAGレーザマーカ CO 2レーザマーカ機器
・ のレーザ制御入力端子を使用して だ い。
くさ
集塵機
YAGレーザマーカ CO2レーザマーカポータ
・ ブル集塵機を使用して だ い。
くさ
保護囲い
レーザマーカ運転時にレーザマーカの周りやレーザ管理区域への入場者へ不用意な反射光が照射しないよ うに、
その反射光を遮る適切な反射率と熱特性を持つ材質でレーザマーカのヘッド部に保護囲いを設置して ださい。
く
3
Q32 設置例を教えて下さい
以下に代表的な設置例を紹介します。 ※あくまでも一例です
設置上の注意点
印字したときに発生する、塵や煙を吸い取る集塵機を必ず設置して ださい。
く また、効率のよい集塵とレーザの反射
光などをふせぐために、
レーザを透過しない材質でレーザの光路を可能な限り囲って ださい。
く
また、
ワークがない場合にレーザ光が漏れないように、レーザ光路を終端するよ して ださい。
うに く
レーザマーカ設置例
保護囲い 眼の保護
・
CO2レーザマーカ
囲い アク
: リル板 (厚さ5mm以上)
眼の保護 CO2用レーザ保護めがね
:
YAGレーザマーカ
緊急停止 囲い 金属、
: YAG用遮光フ ルムを貼る
ィ
YAGレーザマーカ CO2レーザマーカ
・ 眼の保護 YAG用レーザ保護めがね
:
機器の緊急停止入力を使用して だ い。
くさ
※保護囲いは レーザマーカ運転時にレーザマーカの周
りやレーザ管理区域への入場者へ不用意に反射
光を照射しないよ に、
う 反射光を遮るよ に設置して
う
くさ
だ い。
インターロック
YAGレーザマーカ CO 2レーザマーカ機器
・ のレーザ制御入力端子を使用して だ い。
くさ
集塵機
YAGレーザマーカ CO2レーザマーカポータ
・ ブル集塵機を使用して だ い。
くさ
保護囲い
レーザマーカ運転時にレーザマーカの周りやレーザ管理区域への入場者へ不用意な反射光が照射しないよ うに、
その反射光を遮る適切な反射率と熱特性を持つ材質でレーザマーカのヘッド部に保護囲いを設置して ださい。
く
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