デバッガを用いた簡単開発の手引き
株式会社 キーエンス
POP事業部
デバッガを用いたハンディプログラム開発の流れ
今回デバッガを用いることで、ハンディのプログラムにおいてもソース修正からPCや
実機上でのデバッグまで統合開発環境下で効率良く開発することが可能になります。
デ バッガ を用 いて
効 率よく 開発 が可 能に …
Step1 Step2 Step3 Step4
アプリケーシ ョン プログラム修正 PC上での動作 ハンディ実機上
の雛形作成 確認 での動作確認
PC上でデバッグし
ながら動作確認
実機上でデバッグ
しながら動作確認
画面作成ツールなどを
用いて簡単にアプリ作成 ソ ース修 正~ デバ ッグま で統 合環 境上で 実現
この 「デバッガを用いた簡単開発の手引き」をご覧いただき、
ぜひとも導入をご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。
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0120-267-911
全 国 共 通 フ リ ー ダイ ヤ ル
ハンディ開発におけるデバッガ利用のメリット
■ プログラムのテスト工数を削減
PC上でのシミュレーションデバッグや実機上でのリモートデバッグを利用す
ることで開発効率を格段に向上させます。これにより手間のかかるプログラム
のテスト工数が飛躍的に削減できます。
■ システム稼動後の手離れが加速
細かい動作確認が可能になることで開発時のプログラム品質が飛躍的に向上し
ます。これよりシステム稼動後もプログラムミスなどの対応に追われるといっ
たケースが減り、メンテナンス工数を大幅に削減できます。
■ 障害発生時も早期問題解決
プログラムの中身を見ながら再現テストが可能になるので、システム稼動後に
発生した障害も早期の原因特定が可能になります。
短期開発・コスト削減・システム安定稼動!
従来のハンディプログラム開発の流れと懸念点
ハンディプログラムは短期開発が求められる中、画面作成ツールなどを用いて一連
の流れで簡単に開発できるようになりましたが、プログラム修正時の動作確認など
テストフェーズで工数が掛かってしまう・・・といった懸念点がありました。
プ ログラ ムの 動作 確認に
工 数がか かっ てし まう …
Step1 Step2 Step3 Step4
アプリケーシ ョン プログラム修正 PC上での動作 ハンディ実機上
の雛形作成 確認 での動作確認
バーコード
ハンディターミナル
BT-1000シリーズ
画面作成ツールなどを ツールで作成したアプリを シミュレータなどで 実機上で動作確認
用いて簡単にアプリ作成 ベースにプログラムカスタム 動作確認
ハンディのデバッガ機能①:リモートデバッグ
パソコンとハンディターミナルを直接接続することで、PC上でプログラムを動かしな
がら実機での動作確認が可能になります。
無線LANやプリンタなど外部機器との
通信もデ バッ グ可 能です 。
ハンディのデバッガ機能②:シミュレーションデバッグ
シミュレータを用いることで、ハンディターミナル実機が無くてもパソコン上だけで
アプリケーションの動作確認やデバッグが利用可能になります。
パソコン 上でデ バ ッ グが可能!
F A X ご 相談シ ー ト
ア プリケ ーシ ョン に関す るご 相談 やご質 問等 は、 こちら のシ ート をご利 用く ださ い。
ご希望の項目にチェックしてください。
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□デモンストレーション希望 □見積り希望
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ご部署
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株式会社キーエンス
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E-mail
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http://www.keyence.co.jp/barcode
デバッガを用いた簡単開発の手引き
※お名刺のコピーを貼りつけて頂いても結構です。
ハンディのデバッガ機能④:エディタ機能
専用エディタと入力サポート機能を用いて、デバッガ上での効果的なプログラム作成
が可能になります。
■コードアシスト機能
プログラムの入力作業をサポートする機能です。入力候補
をリストから選択するだけで、簡単に入力が完了します。
■シンタックスハイライト表示機能
エディタに表示される文字が見やすいように、構文の種類
により色分けする機能です。
ハンディのデバッガ機能③:デバッグ機能
ステップ実行や変数の書き換えなど、PCアプリケーションで慣れ親しんだデバッグ機
能を用いての動作確認が可能になります。
■変数ビ ュー ( 変 数表示)
■ ス テ ッ プ実 行
実行停止中のメソッド内で使用されて
ソースコード内にブレークポイントを設
いるローカル変数の内容を表示します。
定することでプログラムを一時停止し、
そこから1行ずつ実行しながら動作確
認するステップ実行が可能です。
■式ビ ュー ( ウォ ッ チ式)
パッケージ変数やローカル変数の内容
表示および書き換えなどが可能です。
■ デ バ ッ グ プリ ン ト
プログラム内に記述したデバッグ
プリント文を出力することで、処理
を止めずに内部的な動作を確認
することが可能です。